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大豆360粒で36万ボルト VOLTACTIONさん、ダイスゲーム

もう一方のチームは残り時間で続行し、終盤にピンゾロを出して獲得額が2倍になった。

「【本気挑戦】大豆ダイスゲームで胃袋×運命の限界突破の先に奇跡が…!? #超ヴォルタ」を配信するVOLTACTION(放送時間32分) 押すとYouTubeで再生

VOLTACTIONの四季凪アキラさんとセラフ・ダズルガーデンさんのチームが3日、バラエティ番組「スーパーボルタクション」の「大豆ダイスゲーム」で、大豆360粒を食べた時点でゾロ目を出して勝利した。ルールに基づく報酬は36万ボルト。もう一方の渡会雲雀さんと風楽奏斗さんのチームは、その後も挑戦を続け、ゾロ目を出した。

企画は、メンバーが以前から希望していた大食い企画。ただ普通の大食いではすぐにクリアされてしまうため、運の要素を組み合わせたという。ルールは、大豆を10粒食べるごとに4個のダイスを1回振り、4個とも同じ目が出れば終了。大豆は約2キロ、およそ5500粒が用意された。先に出したチームには食べた大豆の数に1000ボルトを掛けた報酬が支払われ、スタジオの使用可能時間は90分とされた。

「確率は収束するんだよ」 — VOLTACTION、ピンゾロが出た直後に

序盤は3が4つ並ぶ惜しい目や、メンバーが「悪魔の数字」と呼んだ666が出たが、ゾロ目にはならなかった。続いて、ボルトを払えば使える「お助けアイテム」のメニューが示された。在庫はそれぞれ一つずつ。大豆用の塩やバジルソルトが購入され、きなこ豆乳も加わり、1杯に大豆約60粒分が含まれると紹介された。納豆もあり、1パックが大豆約200粒、つまり20回連続でダイスを振れる扱いだった。最初にゾロ目を出したのはアキラさんとセラフさんのチームで、勝者の一人は「大豆大好き」と語った。

決着後、勝ったチームには36万ボルト分が支払われることになった。その額は、メンバーの負債と比べて大きいと受け止められた。残る2人は、残り40分で続行することを告げられ、食べる豆が増えるほど報酬も上がると説明された。蜂蜜がお助けアイテムとして購入されると、一時は個人戦のような展開になった。ライバルに頼るアイテムでは、メンバーが電話をかけ、1から99までの好きな数字を尋ねた。返ってきたのは52。参加者の一人は、自身のデビュー日が5月2日にあたるとして、52回目でゾロ目を出すと宣言した。終盤、時間が残りわずかになるなか、公式アカウントでの視聴者アンケートの結果が発表され、すべて1の目、ピンゾロが出た。獲得額は59万ボルトから倍の118万ボルトになった。

シリーズの継続を問われると、メンバーは続けたい企画だと答え、次は個人戦で、という案も出た。最後は日ごろの応援への感謝を述べて配信を終えた。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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