VOLTACTION、5競技の代表戦でセラフ・ダズルガーデンさんが3冠
渡会雲雀さんが残る2競技を制し、風楽奏斗さんと四季凪アキラさんは勝てなかった。
【Nijisanji】VOLTACTIONは20日、企画「スーパーエクゾディア選手権」を配信し、セラフ・ダズルガーデンさんが5競技のうち左腕、左足、顔の3つを制した。渡会雲雀さんは右足と右腕を取った。にじさんじの4人組のうち、風楽奏斗さんと四季凪アキラさんは勝てなかった。
企画は遊戯王のカード「エクゾディア」にちなみ、体の5つの部位の代表を決める形式。各競技の勝者に番組内通貨の5万ボルが贈られ、全勝すれば最大25万ボルとなる。ボルは毎年末に「生産」によって0に戻る仕組みで、方法は年ごとに変わる。今年はプラスの人に報酬、マイナスの人に仕事が割り当てられると説明された。
「ライオンはウェイトレーニングをしない。技術を鍛えろ」 — 渡会雲雀さん、腕相撲の王者として
最初の右足は、大きさと距離の違う3つの的を3球で狙うコントロールシュート。的は1点、3点、5点で最大9点のところ、雲雀さんが9点の満点を出して勝った。続く左腕は、4人が主婦になりきって井戸端会議をしながら20キロのごみ袋を片手で持ち続ける競技、左足は片足だけで戦う相撲で、いずれもセラフさんが勝ち残った。
顔は、新橋のサラリーマンに4人の中で一番好みの顔を尋ねるアンケートで決めた。1位はセラフさんだった。スタッフは250人以上に声をかけたが断られ続けたとして、お詫びに1000ボルが贈られた。出演者は、左足から顔までセラフさんだと冗談を交わした。
最後の右腕は総当たりの腕相撲で、勝ち数が最も多い人が代表となった。対戦ではハンデを求める場面や、数秒で決着する勝負もあった。優勝した雲雀さんは、配信の最後に技術の大切さを語った。5枚のカードがそろい、ボルタクションのエクゾディアが完成したと発表された。
読者の反応
この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。