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雑談・お悩み相談

終盤、コンカフェ通いの投稿者を配信に誘う 犬山たまきさん

文化の日の3時間半を超えるお悩み相談で、韓国旅行の前日に配信を締めくくった。

「【#魁たまき塾】「V同士の恋愛沙汰」「切り抜き師を酷使」「妊娠Vにプロデューサー気取り」」を配信する犬山たまき / 佃煮のりお(放送時間4時間4分) 押すとYouTubeで再生

犬山たまきさんは3日、お悩み相談番組「魁たまき塾」の配信を行い、主要部の終盤で、コンカフェに多額のお金を使っている常連の投稿者に「俺んとこ来ないか」と呼びかけた。投稿者にとってコンカフェは唯一のコミュニティーのように見えるとし、配信は無料で見られ、夜の過ごし方としても健全だと勧めた。視聴者には鳥や亀、ヤギ、オオカミなどがいるとして「たまき動物園」と冗談を交え、新しく来た人も動物の役割を選べると話した。

配信は「Tamaki Ch.」で行われた「魁たまき塾」の1回で、マシュマロ(匿名メッセージサービス)に届いた投稿を読み上げて答える形式。祝日の文化の日の配信で、3時間半を超えた。冒頭は広告に関する質問への回答で、生放送中の広告の頻度は設定できる最小にしていると説明した。リアルタイムで来てくれる人への配慮で、アーカイブの広告はYouTubeが自動で挿入するため増えているという。

「自分が悪くない時はもう堂々としてなさい」 — 犬山たまきさん、イラストの納期遅れの相談に

その後の投稿は多岐にわたった。推しの新衣装が「ダサい」と言われるという相談には、依頼の場で立場が最も強いのはクライアントだとしたうえで、外から良し悪しを言うのは野暮だと答えた。他のファンから不快なDMが届いた投稿者には、ブロックを勧め、相手のせいでコメントを控える必要はないと述べた。過去の回の続報も取り上げ、配信者につきまとった男性には連絡をやめるよう求めた。切り抜き動画を1人で担う投稿者には、自身の公認切り抜きチャンネルがチーム体制で運営され、収益は折半で、公認後の収益は以前の5.5倍ほどになったと紹介し、負担や報酬の条件を交渉するよう助言した。

最も語気を強めたのは、前払いしたハロウィンのイラストがハロウィンの後にも届かない依頼者からの相談だった。非は絵描き側にあるとして、新しい納品日に届くかを確認し、届かなければ返金を求め、やり取りの記録を残すよう勧めた。コスプレイヤーの投稿者には、夫と働くことや別の趣味について相談してはどうかと提案した。妊娠中の配信者に毎日の配信を求めた視聴者には、これ以上この投稿には応じないとし、配信者に関わらないよう求めた。

終盤には、佃煮のりおさん宛ての「11月7日のイベントでお手紙を渡せる箱はあるか」という質問を代読し、手紙のみ受け付けるプレゼントボックスがあると答えた。イベントは下北沢で開かれる。たまきさんは翌日から韓国に出かけるとし、次の生配信はおそらく日曜日になると話した。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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