追加ゲストに熊谷琢磨さん 犬山たまきさん、11月7日のイベントで
約4時間に及んだお便り相談の配信の終盤で、熊谷さんが1部と2部の両方に出演すると語った。
【のりプロ】犬山たまきさんは31日、約4時間に及んだお便り相談の配信の終盤で、11月7日に開かれるリアルイベントに熊谷琢磨さんが追加ゲストとして出演すると発表した。たまきさんが「お兄ちゃん」と呼ぶ人物で、イベントはたまきさんが「のりおママ」と呼ぶ佃煮のりおさんのものだ。
たまきさんによると、熊谷さんは1部と2部の両方に出演する。のりおさんが「クソマロ」を読み上げる企画では、マイクを持って来場者に意見を聞いて回る役を務める。来場者が判定を述べたあと、会場全員で「クソマロ確定」と声をそろえる流れだという。終演後のハイタッチお見送りでは、のりおさんと熊谷さんの2人と触れ合える。たまきさんはこれを「親子コラボ」と呼んだ。
「失敗したやつって、かっこよくない? だって挑戦したってことでしょ?」 — 犬山たまきさん、デビューを目指す投稿者への回答で
配信は2部構成のお悩み相談で、「マシュマロ」に届いたお便りに答える形式だった。最初のお便りは、もっと応援したいという内容だったが、のりおさんに関する基本的な事実が間違っていた。たまきさんは、生配信もアーカイブも公認の切り抜きチャンネルも無料で見られると説明し、詳しくない人がいても構わないが、好きな相手に宛てるなら送る前に少し調べてほしいと話した。
最も時間を割いたのは、6月に読んだお便りの続報だった。企業所属のVTuberを目指しながら、ほとんど動いていなかった投稿者からのもので、今回は2度目の書類審査にも落ち、個人での準備を進めていると書かれていた。同じ立場の別の人が、たまきさんの前回の回答を聞いて活動を始めたとも記されていた。たまきさんは、動いた人と動かなかった人の差だと述べ、「今日が一番若い」として今すぐ始めるよう促した。失敗を恐れる必要はなく、挑戦した人は尊いとも語った。
このほか、大学のサークル内の揉め事、あるファンコミュニティをめぐる長いやり取り、人気配信者への嫌悪感をやめたいという相談にも答えた。最後の相談には、予定をアルバイトで埋めることを勧め、冗談交じりに、祝日の11月3日を含む自身のソロ配信に来ることを「ミッション」として課した。次の配信は翌日の16時からで、喉の調子が良ければ行うと予告した。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。
