3Dお披露目の告知まで 悠針れいさん、ホラゲ4時間
相方の寝坊で共闘ゲームが一転、ホラーゲームを終えたあと、オリジナル楽曲とゲストを迎える3Dお披露目を明らかにした。
【個人】悠針れいさんは31日、ハロウィンの配信で3Dお披露目の開催を発表した。活動史上最も大事な告知と位置づけた配信だったが、相方の燈守ともさんが寝坊し、冒頭からソロのホラーゲーム配信に変わった。
悠針さんによると、当初はともさんと初めてのオンライン協力ゲームをクリアし、二人で告知する予定だった。ともさんはデビュー前から活動を見守ってきた存在だという。正午ごろから連絡がつかず、電話にも出なかったため、「ここ半年で1番焦った」と振り返った。Xで寝坊した場合の案を募ったうえで、ハロウィンにちなみ、カフェで一人で閉店まで働く「閉店事件」を選んだ。「ホラーゲーム耐久になりました」と語った。
「3Dお披露目、決まりました」 — 悠針れいさん、ホラーゲームを終えたあとで
配信では悲鳴を上げながら自宅からの出勤、接客、ドリンク作りに挑んだ。開始から1時間46分ごろ、ともさんがチャットに現れると、悠針さんはそのコメントを読み上げて迎えた。ともさんは通話で参加し、朝5時に起きたあと再び眠り、アラームを5個ほどかけていたと説明した。以降は画面を見ながら注文を手伝い、怖い場面も一緒に受け止めた。
ゲームは3時間半あまりでバッドエンドを迎えた。悠針さんは「やっと重大発表ができる」と述べ、続けて3Dお披露目を告知した。オリジナル楽曲を披露し、ゲストも多数招くという。構成はともさんと二人で考え、スタジオを借り、複数のクリエイターに依頼して準備を進めていると明かした。ともさんは3Dではないが、何らかの形で出演する。踊りには期待しないでほしいと呼びかけ、振り付けよりもその場の雰囲気を重視して歌に集中する考えを示した。
開演は19時半。ティザーはのちほど公開し、ゲストは直前に発表する予定という。
チャットでは序盤に「コンビ解消か!?」と相方の不在を案じる声が上がり、終盤は告知に拍手が相次いだ。有料コメントは77件だった。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。
