「生きてて幸せだなって思った」 蝶屋はなびさん、ライブ翌日に振り返り
2周年3Dライブの後ほとんど眠れなかったといい、3年目は新しいジャンルに挑戦したいと語った。
【ぶいすぽっ!】ぶいすぽっ!所属の蝶屋はなびさんが3日、2周年3Dライブの翌日に振り返り雑談を配信し、イチゴのケーキを食べながら3年目の目標を語った。冒頭では「おてんば担当」になったと報告した。ライブのMCでキュピちゃまさんから勧められた呼び名で、気に入ったため使っていくという。チャットには「おてんば担当」のコメントが並んだ。
机の上にはドデカミンのビッグサイズ、水、スターバックスの新作のイチゴの飲み物、イチゴの生チョコケーキがあった。ライブ後にホテルへ戻ってから朝4時ごろまで眠れず、1時間ほど眠ったあと7時ごろまで再び起きていて、チェックアウトの時間ぎりぎりまで寝てから帰ってきたという。ほぼ徹夜の状態だと話した。
「昨日本当に生きてて幸せだなって思ったんだよな。冗談抜きで」 — 蝶屋はなびさん、配信の終盤で
ライブの準備についても語った。セットリストを決めるまでに数カ月かかり、ボイストレーニングの先生にも相談したという。最初に決まったのは、「蝶影繚乱」で始め、オリジナル曲「烈日」で終えることだった。ライブのタイトルは実はこの曲名で、曲が先にできていた段階でタイトルに決め、最後のMCから曲へつなげる流れを伏線回収として考えていたと明かした。「烈日」は音楽配信サービスでも配信されている。作曲者の曲は歌うのが難しく、「ありえないぐらい練習した」と振り返った。
このほか、秋葉原駅の東京メトロ日比谷線改札を出てすぐ右にある、ファンが出した応援広告2点を紹介した。8日まで掲出される。ライブの写真も披露し、ムーさんとの身長差が約20センチあること、もかさんやノア先輩とのハートのポーズがうまく合わなかったこと、ラップパートを一緒に歌ったキュピちゃまさんとの1枚などを取り上げた。キュピちゃまさんが家に来るなら、ピザを頼んでパーティーをしたいとも話した。終盤には、自身のキャラクター「みたらし」が短く登場した。
3年目について、新しいジャンルに挑戦したいと述べた。趣味の勉強や読書を視聴者と共有し、配信につなげる方法も考えたいという。歌枠を増やすことや、雑談以外の企画の見直しにも触れ、応援してよかったと思ってもらえる1年にしたいと話した。今までの土台に新しいことを足し、無理せずゆったり進むとした。約1時間の仮眠を取ると告げ、4日の水曜日には朝の配信を行うと予告して終えた。スーパーチャットは31件寄せられた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。



