初見で第1話を読了 Shabel Tonyaさん、NIKKE周年
ChromaSHIFTのShabel Tonyaさんが、「勝利の女神:NIKKE」4周年イベントストーリー「Maria-n」の第1話を1回の配信で読み進めた。
【ChromaSHIFT】ChromaSHIFT ENCOREのバーチャルシンガー、Shabel Tonyaさんは、「勝利の女神:NIKKE」の4周年イベントストーリー「Maria-n」の第1話を、内容を知らない状態で読み進める配信を行った。配信は3時間半あまりに及んだ。ネタバレを避けたい視聴者にはミュートか画面を隠すよう呼びかけ、自身も当日はTwitterを見ないようにしていたと話した。
物語は、創造主のドクター・マリアが、ニケのマリアを1体また1体と地上へ送り出し、そのたびにラプチャーに倒される展開をたどる。最初のマリア2は、輸送船を降りた直後に砲弾を受けて死亡した。その後も犠牲は200体を超え、ようやくロード級のラプチャーを倒した。Tonyaさんは、新しいマリアが以前の死の記憶を引き継ぐ点に触れ、のちには、いつでも戻ってこられると考えて人生をゲームのように扱っているのだと語った。マリア311が目の前で2体のマリアの死を見る場面では、続いてドクター・マリアが、引き金を引けなかったマリアに拳銃を向けた。
「マリアが死んで、死んで、死んで……何度も何度も繰り返すのを見ることになるんだね」 — Shabel Tonyaさん、最初のマリアが死んだあとで
設定の明かされる場面では反応が大きかった。ドクター・マリアの母親がラプチャーの女王を生み出したと受け取れる場面では、人類が自分たちでこの状況を招いたのだと話した。チャッターボックスの手にかかったマリアの場面も描かれた。マリアは複数の指揮官とともに地上へ出たが、多くは死ぬか逃げ出した。7人目は自らを「ナンバー7」と名乗り、花畑で青いバラを渡し、彼女にマリアンという名を付けた。この指揮官はラプチャーの自爆で死亡し、物語は、同じ男がマリアンに名前で呼びかける場面で終わった。
配信の終わりにTonyaさんは、第2話の準備はまだできていないと話し、背景がわかった上で最初のプロローグから見直す配信をしたいと語った。細かな描写が後の展開につながっている点にも触れ、脚本の作りを評価した。翌日はマリアのガチャとイベントのミニゲームに取り組むほか、今週はNIKKEの配信が多くなると予告し、待機所を立てる考えを示した。
読者の反応
この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。


