浮気判定シートから7年の変化の話に 魔使マオさん
にじさんじの魔使マオさんは7周年の雑談配信を、自身の考え方が変わったという話で締めくくった。
【にじさんじ】にじさんじの魔使マオさんは、7周年を迎えた雑談配信で、話題の「浮気判別シート」に挑み、最後に7年間で恋愛観や人との向き合い方が変わったと語った。配信は2時間15分ほど続いた。
冒頭では、視聴者からの祝福にお礼を述べた。スーパーチャットとステッカーは33件あった。前日に3Dでの配信を行ったことにも触れ、ゲストがチョコレートやドーナツなどの土産を持ってきたこと、モンブランのケーキがあったことを話した。同期の「赤の組織」は何も用意していなかったと笑いを誘った。また、ハロウィンのような一般的なイベントの日に周年が重なると何もかもハロウィンになってしまうと述べ、これからデビューする人には世の中の記念日を避けた方がいいと勧めた。
「人って変わります」 — 魔使マオさん、7年間の変化について
本編は、浮気かどうか、嫌か、問題ないかを一問ずつ判定していくシートだった。マオさんは架空の彼氏「タクヤ」を設定し、ランチや深夜の電話、プレゼント、スマホの中身、元恋人とのやり取り、飲み会の門限(23時)などの項目に答えた。自分のスマホやLINEは誰にでも見せられると話し、相手にも同じことを求めた。途中で「別れた」と宣言し、質問が進むにつれてタクヤに厳しくなっていくと語った。
終盤では、シートによって自分の考えがはっきりしたと振り返った。7年前は恋人を持つ意味自体が分からなかったと明かし、今は一人で料理もできるようになり、物事の捉え方も変わったと話した。「他人は他人だし、自分は自分だし」と受け止められるようになったという。
最後は視聴者に向けて、「1回浮気するやつはもう1回します」として、一度浮気をされたら次の相手を探すよう呼びかけ、配信を終えた。チャットでは、質問が厳しくなるたびに「タクヤ」を呼ぶコメントが相次ぎ、マオさんの価値観を知れて面白かったとの声が寄せられた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。




