死亡続出から完走へ 樋口楓さんら4人、インボキア
夜見れなさん、花畑チャイカさん、魔使マオさんと呪いのダイスゲームを進め、3時間強でクリアした。
【Nijisanji】にじさんじの樋口楓さん、夜見れなさん、花畑チャイカさん、魔使マオさんの4人が29日、協力型のダイスゲーム「インボキア」を約3時間かけてクリアした。4人はそれぞれの自チャンネルで配信し、終盤には互いに礼を述べ、また遊ぶ約束をした。
配信は4人がそろいの服で登場して始まった。最初に振ったダイスの目は4で、メンバーの一人が「死の4」と口にした。その言葉どおり、プレイヤーは何度も命を落とした。一行は拾った宝などを中央のボードへ持ち帰り、回復や蘇生のダイスで仲間を立て直し、ポイントで強化を買えるショップで次のボードを選びながら進めた。ゲーム名をもじって「チャイカゲーム」と冗談を飛ばす場面もあった。序盤はルールの説明を受けず、手探りで進めた。
「まだやってないやつもありそうだね。まだまだこのゲームで遊べるね」 — 樋口楓さんら4人、クリア後に
序盤は音声のトラブルに悩まされた。自分たちの声が反響し、確認を重ねた末にマオさんのマイク設定が原因とわかった。24分ごろ、プッシュトークに切り替えて解消した。ショップでは1度の購入で共有のポイントが底をつき、メンバーの視線はスピード強化を買ったマオさんに向かった。
ボードごとに仕掛けは違った。見ている間だけマネキンが止まる場面では、「だるまさんが転んだ」のようだと話した。別のボードでは呪いでマオさんが仲間のキャラクターを操作することになり、「ずっと前に進めばいい」と声をかけ合って切り抜けた。3時間11分ごろに最後のピースがそろい、3時間13分ごろにクリアした。4人とも過去にクリアした経験はないと確認した。
最後はゲーム内の机を囲み、戻らない家族の話で冗談を交わしたあと、無口な新顔が現れて生き別れの兄弟として迎えられた。4人は「おつちゃりん」であいさつし、配信を終えた。まだ試していない要素がありそうだとして、今後も遊べると話した。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。


