The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第302号 2026年10月29日木曜日
コラボ

天宮こころさんら4人、家具を売りラーメン店が初のプラスに

賭けをやめて机やベッド、ウォーターサーバーを売ると、店は初めて黒字になった。

「✯┊Japanese Ramen Simulator┊しまべこでラーメン屋へGO!!〖 天宮こころ / にじさんじ 〗」を配信する天宮こころ(放送時間3時間38分) 押すとYouTubeで再生

にじさんじの天宮こころさん、星導ショウさん、早乙女ベリーさん、緋八マナさんの4人が29日、飲食店経営ゲーム「Japanese Ramen Simulator」を一緒にプレーした。各自の配信は3時間半あまりに及んだ。「しまべこ」を名乗る4人は全員が初見で、チュートリアルをオフにして始めた。

最初は店の看板作りだった。「しまべこ」と書き、麺の字にも挑んだが、黒く潰れて読めず、チャットには「見えなすぎ」という声が並んだ。営業も整わなかった。注文を取る前に丼を出し、のりが厨房に散らばり、客が蹴られ、途中にはレジが誰かに持ち去られて消えた。建築モードでは席を外してテラス席を作り、通りがかりの客を呼び込んだ。チャットには「レジ消えた!?」と驚く声が出た。

「ということで、以上、今期のしまべこでした」 — しまべこ、配信の締めに

ゲームにはギャンブルの台があり、4人は何度か賭けた。奇数か偶数かを当てる賭けで最初は負けたが、その後は元手を取り戻し、さらに増やした。「もうラーメン屋やんなくていいじゃん」と言い出す声も出て、チャットでは「ラーメンより稼げる」との反応が出た。資金が尽きるとまた賭け、のちには大きく勝ったあとの一勝負で負けた。店の拡張で隠れた部屋に入り込んだ場面もあり、壁の模様を窓に変えて抜け出した。

店が初めてプラスになったのは、賭けをやめて買った物を売り始めてからだった。机、ベッド、モニター、排気ダクト、ウォーターサーバーなどを売った。初回無料で買った品を転売すれば金になることにも気づいた。チラシで客が増え、ビールサーバーも導入した。学生の客がビールを注文した際は、提供を断った。キャベツやねぎを前もって切っておくと、注文をさばきやすくなった。

レベル7になると評論家が来店した。最初の一杯は評価されず、食べる前に礼を言わない評論家に不満を漏らした。2回目はのりを使ったスープに、ニンニクなどを多めに加えて出し、評論家に認められると歓声を上げた。終盤は各自のラーメン作りで、醤油だけのスープの丼やトッピングの積み上げ競争を楽しみ、ビール注ぎの挑戦で締めた。

ベリーさんは自身の配信の最後に、腹筋とあごが痛くなるほど笑ったと話し、翌日の夜にPUBGを配信すると告知した。ショウさんは自身の配信で「ちゃんとしたゲームだった」と評し、気になった人は遊んでほしいと呼びかけた。チャットには感謝の言葉と並んで「流石にラーメン食べたい」という声が書き込まれた。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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