「世界に1つ」 渡会雲雀さん、風楽奏斗さんとオリジナルブレンド試飲
2人の好みや個性をもとに設計された3セット9種類を飲み比べ、互いを味覚チャートで評価した。
【Nijisanji】にじさんじの渡会雲雀さんと風楽奏斗さんが21日、東京・南大塚の直売焙煎コーヒーブランド「イルミオロースタリーラボ」とのコラボ配信を行い、2人のために作られたオリジナルブレンド9種類を約70分かけて試飲した。冒頭では、部屋に香りが満ちていると語った。
ブレンドは、約40種類のベース豆からプロの焙煎士が設計した。2人は好きな味や苦手な味、飲む頻度、性格などに関するアンケートに答えたという。セットは3つで、それぞれ3種類のブレンドを含む。風楽さんのセットは紅茶のように華やかでフルーティーなコーヒーが中心で、ゲイシャ種を60%使ったブレンドとデカフェのグアテマラを含む。渡会さんのセットは酸味を抑えた王道のブラックが軸で、デカフェのマンデリンが入る。残る1セットは2人をイメージして作られ、デカフェのブラジルを含む。
「1回に9種類のコーヒーを飲む機会もないからね」 — 2人のうちの一人、配信の終盤で
ブランドのキャラクター「イルミオ君」からは、6種類の豆を浅煎りから深煎りの順に並べる挑戦状が届いた。2人は見た目と香りを確かめ、D、C、B、E、A、Fの順で回答し、正解と一致した。
試飲では、1杯ずつ感想を述べ合った。華やかなセットは同じフルーティーな方向でも後味が異なり、ブラックのセットは切れのある味から、より飲みやすい味へと変わるなどと語った。9種類とも違いが大きく、その違いをもっと表現したいとも話した。
最後は「コーヒーマインドチェック」と題し、甘み、酸味、コク、香り、苦みに自由枠を加えた味覚チャートで互いを評価した。「微毒」のような苦みや後味の深さが話題となり、笑いが起きた。完成した2人のチャートは、自由枠を除いてほぼ同じ形になった。配信は3セットの紹介で締めくくった。セットは受注中だという。
読者の反応
この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。