3時間の練習戦から長射程の個人練へ 榊ネスさん
にじさんじのスプラトゥーン3大会「#にじイカ祭り2026」の練習日、東堂コハクさんのチーム18と対戦を重ねたあと、チャージャーの射程を試した。
【にじさんじ】榊ネスさんは2日夜、にじさんじのスプラトゥーン3大会「#にじイカ祭り2026」の練習日に配信を行い、東堂コハクさんのチーム18と約3時間にわたって練習試合をした。その後は一人でチャージャーの射程や操作を試した。配信は5時間を超えた。
この日は5人のライバーがそれぞれの枠から練習を配信した。東堂コハクさんはチーム18の初顔合わせ、城瀬いすみさんはチーム11の顔合わせと他チームとの試合、セラフ・ダズルガーデンさんは個人練習の5日目、叢雲カゲツさんは即席のスプラトゥーン配信を行った。ネスさんはセラフさん、カゲツさんらとフリーエージェントとして練習に加わり、山神カルタさんらがいるチーム18と対戦した。
「少しずつ仕上がってきてはいる」 — 榊ネスさん、一人での練習中
ネスさんたちは1戦目に勝ち、その後はエリアやヤグラで、武器を入れ替えながら対戦を重ねた。残り10秒ほどで全員が前に出て押し切りにかかった試合は、あと一歩及ばなかった。この場面でチャットには「命のリレー」などのコメントが相次いだ。2時間ほどたったころには、ベルモンド・バンデラスさんがこの夜最後の試合に出て、チャットから感謝の声が上がった。
次の試合は相手4人に対してこちらが2人で始まり、ネスさんは4キルを挙げた。その後はほとんど使い手のいない連射型シューター「ボトルガイザー」を手にした。まもなくオリバー・エバンスさんも部屋に加わった。
最後の1戦はネスさんの側が勝ち、双方が礼を述べ合った。コハクさんは配信の終わりに「とっても楽しかった」と振り返り、武器の構成はチームで相談して決めると述べて、チーム18への応援を呼びかけた。セラフさんはこのあとも配信外で練習を続けると話し、いすみさんはチーム11を「いいチーム」と評して、次に集まる日程を相談した。
一人になったネスさんは、スプラチャージャーコラボとリッターの射程の違いを複数のステージで確かめたあと、バンカラマッチのオープンで連勝し、「少しずつ仕上がってきてはいる」と語った。4時間を過ぎてからは、チャージを保ったまま動く別のチャージャー系の武器も試し、リッターなどとは感覚が違うと話した。終盤は主催者らが加わる部屋で試合をし、配信を閉じたあとも配信外の部屋で続けると告げた。チャットからはチーム練習への激励が寄せられた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。







