Sonny Briskoさん、新作ホラー「タウンフォール」を実況
にじさんじENのSonny Briskoさんは、住居の作り込みを高く評価する一方、操作性にはやや使いにくさがあると語った。
【Nijisanji】にじさんじENのSonny Briskoさんが20日、「SILENT HILL: Townfall」を約3時間にわたり実況した。Sonny Briskoさんは、作り込まれた屋内の探索が最も楽しかったと語った。操作性や手持ちテレビ型の装置にはやや使いにくさがあるとしたが、遊ぶには問題ないとした。
配信は機材のトラブルで約12分遅れて始まった。Sonny Briskoさんは視聴者にあいさつしたあと、ゲームのキーを提供したコナミから届いた荷物を開封した。トートバッグ、ポケットサイズのテレビ、マウスパッド、リストバンド、キーホルダー、ステッカー、Tシャツ、PS5のディスクが入っていた。クラシック作は未プレイで、近年の作品は遊んでいるという。舞台のスコットランドの雰囲気を確かめるため、英語音声で臨んだ。のちに、主人公の話し方はスコットランドよりアメリカに近く聞こえると述べた。
「こうした屋内を探索するのが本当に好き」 — Sonny Briskoさん、ゲーム内の家屋について
Sonny Briskoさんは主人公のサイモン・オデルとして、港町セント・アメリアの無人の通りや鍵のかかった店、ホテルを探索した。プレートに記された町の歴史を読み、ゲーム内のテレビに映る信号から暗証番号を探したり、メスを使って薬局に入ったりと、謎解きを進めた。敵はほとんど避け、1体は板で倒した。武器の装備方法が分からず、しばらく手間取る場面もあった。途中、パズルの答えは教えないでほしいと視聴者に呼びかけた。
配信開始から約3時間たったところで、操作キャラクターがゾーイに切り替わり、Sonny Briskoさんはここで区切りとした。締めくくりに、写実的な美術と照明、90年代の懐かしさを称賛し、オープニングは映画のようだと述べたうえで、ゲームではプレイ感が最も重要だとの考えを示した。サイモンはホテルに滞在した来訪者で、ゾーイとの間に何かあったのではないかという推測も語った。
Sonny Briskoさんは、この日の夜にマイクラ配信を予定していると明らかにした。建築中の作品は、ゲーム内の檻のようなトンネルから着想を得たという。金曜12時(日本時間)にはVantic Crowbringerさんとの協力ホラーゲームのコラボ配信があり、土曜にサイレントヒルの続きを遊ぶことも考えているという。配信の終わりには夕食を視聴者に尋ね、カレーにすると決めた。チャットは「おつ」の書き込みで見送り、スーパーチャットは9件が寄せられた。
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この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。