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イベント・VRChat

VRChatで参加者と一斉に踊る キズナアイさん

3日、複数のワールドを巡り、記念撮影とサビのダンスでハロウィンを延長した。

「【VRC】ハロウィン延長🎃 みんなでおばけになって踊ろおおお👾【キズナアイ】」を配信するキズナアイ(放送時間1時間15分) 押すとYouTubeで再生

キズナアイさんは3日、VRChatでハロウィンの延長イベントを配信し、視聴者やスタッフとともに「モンスターファクトリー」のサビの振り付けを踊った。配信は75分に及んだ。

冒頭、モンスターのアバターを用意できなかった人は、ワールド内のスタッフのアバターに触れてクローンすれば着替えられると案内した。カメラ用のモデルは最初期の衣装だった。人が増えると、同じ空間に65人いると数え、人数が多すぎて全員のアバターは表示されないと話した。

「またVRチャットでこういうのをしたいと思ってるから、また一緒に遊んでね」 — キズナアイさん、最後の記念撮影のあとで

ダンスは、各自の表情メニューにあるハロウィンダンスのエモートを使う。ワールド内のスクリーンでミュージックビデオを流し、サビの直前にエモートを出す手順で、練習を重ねた。27分ごろの本番は「できた」と喜んだ。最初の挑戦では、見知らぬ顔が一時視界を占めた。周囲から視界ジャックだと教えられ、キズナアイさんは「ジャックするなら私の可愛い顔にして」と冗談を返した。後には、約2分間マイクがミュートになっていたと指摘され、設定を直した。

一行はお菓子の国のようなワールドなどへ移動した。魔女や騎士、花束の姿のアバターなどと握手し、自分に似たアバターが現れると、どちらが本物か勝負しようと呼びかけた。口座情報などを狙われるかもしれないので気をつけてと、笑いながら呼びかける場面もあった。終盤にはミュージックビデオが繰り返し再生される不具合でダンスが止まり、スタッフが対応した。その後、サビを全員で踊りきった。

最後は全員で「ハッピーハロウィン」と声をそろえて記念撮影をした。今後もVRChatでの催しを開きたいと語った。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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