スクリム初の3連勝 千燈ゆうひさん、6時間超の練習
3勝目は7K差からの逆転で、配信の残りは本番に向けてウェーブとターンの確認にあてた。
【ぶいすぽっ!】ぶいすぽっ!の千燈ゆうひさんは3日夜、「リーグ・オブ・レジェンド」のスクリム(練習試合)を配信し、仲間と3連勝した。参加者の一人は「初めての3連勝」と話した。配信は「#LTK」のタグで約6時間に及び、REJECTのInui Shinichiroさん(乾ちゃんねる)も参加した。
配信の題は「とんでもないウェーブとターンの練習」。ウェーブはタワーに向かって進むミニオンの列、ターンは動ける時間帯を指す。試合の合間には、参加者の一人が画面共有でリプレイを見ながら振り返った。1試合目に勝ったあとは「めちゃめちゃチームゲームしてた」と評価し、リコールのタイミングが合っていたこと、コールが早かったことを挙げた。2勝目では、千燈さんのアリスターにチャットから声が上がった。
目立ったのは3勝目だった。チャットでは7K差を逆転したと伝えられ、参加者の一人は先にエンゲージして集団戦を取れたことを理由に挙げた。試合後には「負ける気しないな、今」という声も出た。2勝目の後には、ゼロポイントとは思えないと冗談めかす声があり、別の参加者が「レギュラーシーズン勝つゲームじゃない。プレイオフで勝つゲーム」と応じた。
振り返りで繰り返されたのは、ウェーブを押して視界を取り、そのあと全員で動くという流れだった。ワードは単独で賭けるのではなく、仲間と合わせて置くこと、相手ジャングルの動きが分からないときは無理をせず下がることも確認した。前回の本番と同じ構成の練習では、最初のエンゲージを当てる難しさが課題に挙がった。この試合は相手の仕掛けに捕まって敗れたが、参加者の一人は2つのドラゴンを取るところまで綺麗に進めていたと評価した。
最後に、もう1試合だけ行うことになり、参加者の一人は翌朝7時に起きる予定だと話した。試合は敗戦に終わり、最後の振り返りが行われた。その後は、本番の前にあと2試合ほど練習する話が出た。千燈さんはSuper Chat8件への感謝を述べて配信を締めくくった。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。






