The Daily Superchat
日本語版
第I巻 第292号 2026年10月19日月曜日
コラボ · ホラー・英語の配信から翻訳

マエミ 天満さん、VRChatのお化け屋敷を仲間と探索

VR酔いのため赤い鍵の捜索は途中で打ち切られ、配信は約80分で終了した。

「【Phase-O-Ween】 Spooky house tour! [ Phase-Connect ]」を配信するマエミ 天満(放送時間1時間20分) 押すとYouTubeで再生

Phase Connectのマエミ 天満さんは、ハロウィンをテーマにしたVRChatのワールドを、同じPhase Connectのエリナ・マキナさん、レミリア・ネフィスさんと探索する配信を行った。ランタンの灯る集落から複数階建ての幽霊屋敷まで、順に巡った。

序盤は参加者同士のアバターの背丈の差が話題になった。大きく背丈の違うアバターが並び、一人が相手を持ち上げられると冗談を言うと、チャットでは「ホビットを訪ねるガンダルフのようだ」といった声が上がった。その後は壁や屋根に隠された小ネタを確かめたり、岩に刺さった巨大な剣を抜こうとしたり、Phase Connectのメンバーをモチーフにしたお面を着けて写真を撮ったりした。

開始から約23分で幽霊屋敷に入った。全員で三つ数えて同時に突入し、光るランプをたどって細い廊下やロッカーの並ぶ迷路を進んだ。突然駆け寄ってくる人影に悲鳴が上がり、チャットも沸いた。2階では襲ってこないまま後をついてくる巨大な骸骨や、爪の長い油ランプの妖怪、丸々としたハムスターのマスコット、魔女の大釜などに出会った。

赤い鍵が必要な扉の鍵探しが目標になったが、両方の階を回っても見つからなかった。VRの移動で酔ったと話す参加者が相次ぎ、開始から1時間ほどたつと、床を這ったり転がったりしながら進み、車いすレースのような冗談も飛び交った。扉に届くための試みも一度あったが、うまくいかなかった。

一行は締めくくりの場所として温泉を目指したが、途中でスパ施設を温泉と取り違えた。めまいが強まり、ヘッドセットの電池も少なくなったため、配信を終えることにした。チャットでは天満さんに休むよう促す声が相次ぎ、天満さんの締めのあいさつ「おつきつ」が並んだ。配信中のスーパーチャットは4件だった。

この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。