The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第300号 2026年10月27日火曜日
ゲーム · マイクラ

「なんとかなってる」 クーさん、来年の肝試し案を思案

他の制作者と題材が重ならないテーマを探しており、年内に方向性を決めたいと語った。

「【Ver.26.3】マイクラ肝試し2027制作配信01」を配信するクー(放送時間2時間26分) 押すとYouTubeで再生

クーさんは27日、「マイクラ肝試し2027」の制作会議を兼ねた配信を行った。約2時間半の配信の前半は、バージョン26.3への対応を進めている今年のマップについて、チームと修正項目を確認し、完了したものから消していった。

ギミックの変更では、失敗できる回数の上限引き上げ、天秤の前のリスポーン地点の追加、入り口の感圧板の枚数変更などの進捗が報告された。続いて過去のマップを遊び直すロビーの作業に移り、入り口を猫の顔を模した造りにしたほか、「全員が揃ってから退出ボタンを押してください」という看板の文面を直した。部屋にいる人数が3人以上のときだけ扉が開く仕組みも試し、1人と2人では開かず、3人で開くことを確認した。エンディングとの接続は来週に回した。

「なんやかんやでなんとかなってるしな」 — クーさん、来年のテーマを考えながら

配信開始から1時間36分ごろ、クーさんはメンバーと視聴者に来年の題材を尋ねた。チャットには「廃遊園地」「マイクラ都市伝説とかね」「和風建築が見たいかも?」などの案が寄せられた。メンバーが退出したあとは、クーさんが一人で視聴者に語りかけた。

クーさんは、マイクラで肝試しマップを作る他の制作者と題材が重ならないようにしたいと説明した。和風の舞台を望む声が多いことは承知しているとしたうえで、村や神社を作るだけでは他の作品と重なりかねないと述べた。ミメシスは当初サイレントヒルを題材にする案だったといい、制作の途中で方向を変えることもあると話した。クトゥルフ神話ではダゴンやダンウィッチなど分かりやすい話はすでに使ったと語り、狂気山脈は氷のバイオームを使えば実現の余地があるとした。

新マップの制作は1月に始める予定で、年内に方向性を決めたいという。制作会議は火曜日、ロビーサーバーの制作配信は金曜日に行っている。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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