7時間のストグラ、幽霊調査と謎解きへ 稲荷いろはさん
救急隊員として街で過ごし、物資の補充や煙を上げたヘリの脱出にも立ち会った。
【Nori Pro】稲荷いろはさんは29日夜、GTAのロールプレイ企画「ストグラ」の街で救急隊員として過ごし、仲間とともに謎解きを重ねた。「ストグラSeason2」の「DAY 34」と題した配信は、7時間近くに及んだ。
配信は、打ち合わせや連絡対応で開始が押した。ゲームを起動すると、パソコンの動作が極端に重くなった。ブラウザーを再起動し、キャッシュを消して復旧させた。続いて、用意していたシーンの映像が「NO SIGNAL」になった。いろはさんは「恥ずかしいとこ見せちゃったね」と語り、こうしたおちゃめな面もあると視聴者に呼びかけた。
「いや、マジで頭使った。面白かったね、謎解き」 — 稲荷いろはさん、配信の終盤に
最初に向かったのは幽霊調査だった。ホラーゲーム「Phasmophobia」に似た街のコンテンツで、ジャーナルや温度計などの道具を使って証拠を集め、幽霊の種類を絞り込む。調査の途中、仲間の一人が幽霊に連れ去られた。一行は足の速さなどから「レヴナント」と断定した。いろはさんは「初めてやった」と話した。サブ目標を達成できなかったため、報酬はやや少なかった。
病院では、隊員名鑑にちなんだクイズが行われ、いろはさんのページも好評だった。その後、仲間とともに医療キットを100個単位で購入し、物資が不足していた病院などへ補充した。大穴から出たヘリコプターが煙を上げる場面もあった。機体はそのまま穴を抜けた。チャットでは「いけたけど煙は吹いたw」といった反応が寄せられた。
後半は、街の謎解きが中心になった。茶室、トランプと時刻を使う部屋、水中区画のある海賊船、周期表を使う研究室を順に攻略した。参加者のうち数人は部屋の中でけがを負い、その場で治療と請求を受けた。終盤には、仲間とリバーシで対戦した。
いろはさんは最後にスーパーチャット66件を読み上げた。翌日の金曜日は休みか配信かを確認して告知するとし、土曜日の朝枠は予定どおり行う考えを示した。
読者の反応
この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。



