The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第296号 2026年10月23日金曜日
ゲーム · ロールプレイ

「謎とは解かれるためにあるもの」 那和ツムグさん、謎の人物役で

街の住民が制作した約90分の恋愛リアリティー映画の上映会にも足を運び、終盤には占いを受けて配信を終えた。

「【#ストグラ】#ストグラSeason2 How foolish we are ~Day24~【YUMENOS/那和ツムグ】」を配信する那和ツムグ(放送時間6時間4分) 押すとYouTubeで再生

YUMENOSの那和ツムグさんは23日、GTAのロールプレイ「ストグラ」シーズン2の24日目を配信し、街に謎を投稿して解き手を待つ謎の人物「バタフライ」として過ごした。

配信の冒頭、前日にチケットを断ったときには練習があったが、当日になって中止になり、参加できることになったと説明した。この日は一日、フィクサーになりきって過ごす覚悟を決めたという。謎のヒントとして「この問いの糸はあなたと私」と読み上げ、投稿に誤字があって指摘を受け、消して上げ直したことも明かした。数時間後、街の人に問われて役のまま、最終的な答えにたどり着いた人はまだ一人もいないと語り、謎は簡単に作ったつもりだったと話した。警察官には、謎が解ければ出頭すると約束していると伝え、尋ねられた靴のサイズにも答えた。

「謎とは解かれるためにあるものですから」 — 那和ツムグさん、謎の人物として街の人に答えて

謎の話の合間には、サニーケバブで店員として働き、客の大量の注文をさばいた。この日の中心は、街の住民が作った恋愛リアリティー映画「ロス上等」の上映会だった。前日は参加できないと思ってチケットを返金してもらっていたが、当日になって残り少ないチケットを買って会場に入った。約90分の作品は、元ギャングの出演者たちがミニゴルフ、カート、サウナ、バーベキューを楽しみ、最後に告白の相手を選ぶ内容だった。

上映後、ちゃんとした人たちを集めて台本を作れば、1時間半ほどの舞台も上演できそうだと感じたと述べ、他の人が開くイベントは勉強になるとも語った。その後は再びバタフライに戻り、店や喫茶店の従業員に役のまま話しかけた。喫茶店ではパンケーキを10個注文し、謎を解いてほしいのかと問われて、謎とは解かれるためにあるものですからと答えた。

終盤は友人らとゴーストハントに加わり、続いて街の占い師に恋愛と仕事のタロット占いをしてもらった。恋愛については11月に第三者の紹介で出会いがあると言われ、仕事では転職の可能性を示された。那和さんは約6時間の配信の最後に、眠くなったとして終了を告げ、占いの途中で寝てしまっていたと明かした。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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