「音楽でリッチになれる要素がない」 那和ツムグさん、カセット要望
録音と再生ができ、手売りもできる品を市の担当者に提案した。担当者は約束はできないが持ち帰ると答えた。
【YUMENOS】YUMENOS 1期生の那和ツムグさんは4日、グランド・セフト・オート(GTA)のロールプレイサーバー「ストグラ」で市の担当者に電話をかけ、長時間の音声を録音して再生できるカセットテープを町に追加できないかと要望した。「ストグラ Season2」31日目の配信の序盤のことだ。
那和さんは、ボイスや音楽の活動が町の外に出てしまうのが好ましくないと伝えた。担当者は、市として音楽まわりでできることを増やす方法を探っており、防音の建物を試作している段階だと説明。カセットテープの導入は約束できないが、アイデアとして持ち帰ると答えた。
「この町は今のところ、音楽でリッチになれる要素がない」 — 那和ツムグさん、カセットテープを要望した理由を語って
配信の後半で、那和さんは構想の中身を語った。音楽家がテープに録音して手売りし、ファンアイテムとして、また町の中で稼ぐ手段として使う。店が一定の割合を受け取って取り扱う形も考えられるという。居合わせた仲間からは、ボイスの活動にも使えるとの声が出たほか、再生中は本人が他のことをできなくなる点が課題として挙がった。那和さんは何も約束されていないとしたうえで、夢は良い曲を作り、多くの人に聞いてもらい、その収益で豪遊することだと話した。要望の声は多い方がいいとの意見も出た。
このほか、約30分の配達の仕事で50万円ほどを稼いだと話した。ヘリコプターが追加されたら自分で購入し、個人のタクシーや運び屋をやりたいとも語った。その後は飲食店「サニーケバブ」の店長に同行し、1周年記念の配布物として作る冊子のため、町の人々のMBTIと顔写真、名前を集めて回った。回答の締め切りは12月1日で、協力者は35〜40人ほどになる見込みだという。
終盤には、仕事や犯罪で無から生まれるお金がインフレを招くとして、税でお金を減らす仕組みを論じた。住民の反発は避けられないとしたうえで、「この思考実験が楽しいんだよね」と語った。5日の秋の収穫祭では歌う予定で、配信する意向を示した。配信の最後には、翌日ストグラが動いているかは分からないと話した。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。




