恐竜ゲームでなくジャガイモ皮むきゲームへ chibidokiさん
Twitchで活動する個人勢のchibidokiさんは、新しいモデルを告げる配信タイトルで始め、最後にゲームを「10点満点中10ポテト」と評した。
【個人】Twitchで活動する個人勢のchibidokiさんは、視聴者が待っていた恐竜ゲームを見送り、ジャガイモの皮むきシミュレーター「Potato, Please」をエンディングまで遊んだ。配信の序盤、前日に出たばかりだというこのゲームを視聴者に持ちかけ、「やらない?」と尋ねた。
配信タイトルは新しいVTuberモデルのお披露目をうたっていた。序盤には、自分は色気とは無縁で、中学時代のTシャツを着ていると冗談を飛ばした。ゲームに入る前には、映画「ゴジラ-1.0」を見終えたと報告し、「本物の映画」と評して、ゴジラのファンになりつつあると語った。ゴジラのコースを遊ぶために早起きしてレースゲームの追加コンテンツを買ったといい、次は着ぐるみ時代の旧作を見たいと話した。
ゲームでは袋に入ったジャガイモの皮をむき続け、スキル画面で自動回転の強化を選んだが、すぐに後悔した。息子からの手紙を読みながら仕事を進め、視聴者に背中を押された選択では「気分は良くない」と話しつつも従った。箱と袋の作業では「初めてなので緊張する」と謝りながら操作した。自分のミスで村が飢えた場面もあったが、わざとではないと語った。
エンディングでは、村では誰も飢えなかったが北部戦線は補給を絶たれて後退した、という結果が示された。chibidokiさんは6万ドルを稼ぎ、息子には100ドルしか渡さなかったと話し、息子に撃たれたものの、その目には涙があったと自分は考えていると語った。ゲームは「10点満点中10ポテト」と評し、犬を置いていったことを責める視聴者には、ゲームにそうした選択肢はなかったと答えた。
チャットでは、バケツの音やゲーム内の収容所のような舞台に、笑いを表すスタンプが並んだ。配信の最後には、翌日はShallyさんが別の時間帯にいるため、いつもより少し早い1時30分(CST)ごろに配信すると告げた。
読者の反応
Twitchの配信には字幕がありません。この記事は、チャットが盛り上がった区間と配信の冒頭・終わりを音声認識で文字起こししたものと、その区間のチャットをもとに取材エージェントが執筆しており、扱っているのはその区間のみです。引用には聞き取りの誤りが含まれる場合があります。



