ロロ・オリフィスさんのコーチングで新たな視点 あいうららさん
ポケモンチャンピオンズの大会に向け、1時間余りにわたって練習対戦をしながら助言を受けた。
【すぺしゃりて】あいうららさんは4日夜、「ポケモンチャンピオンズ」の配信で、同じすぺしゃりてのロロ・オリフィスさんからコーチングを受けた。スカウトで集めたポケモンで臨む大会に向けた準備で、約5時間の配信の序盤、1時間余りを充てた。
2人は練習対戦を重ね、ロロさんがあいうららさんの選択に助言した。あいうららさんはメガ進化枠以外が弱いと悩んでいたが、ロロさんはメガ枠のポケモンが強く、使い方次第で勝てると話した。主な提案は、ライチュウを先頭に出して「でんじは」で相手をまひさせ、動きを遅らせたうえで、倒される心配のない相手にはカイリューが「りゅうのまい」を積む流れだった。チームの最大の課題とされたミミッキュには、リザードンで対処する案を示した。スカウトのポケモンは想定外の技を持っていたり、あるはずの技を持っていなかったりするため、まずタイプ相性で入るダメージを意識するとよいとも伝えた。
「知らない考え方すぎたから、学びだ。めっちゃ学び」 — あいうららさん、コーチング終了後
ロロさんが退出したあと、あいうららさんはライチュウとカイリューについて答えが出たと語り、「知らない考え方すぎたから、学びだ。めっちゃ学び」と振り返った。続いて合流したすぺしゃりての仲間には、新しい視点が見えたと伝えた。
その後、小鳥谷なのさん、蹄音かさねさん、夢見むむさんが加わり、大会に持ち込む予定のパーティーで練習対戦をした。あいうららさんは教わった作戦を使い、ライチュウの先頭出しとでんじはを試した。のちには全員で新たにポケモンをスカウトして練習用のパーティーを組み、参加者の一人は初めて色違いのポケモンを引き当てた。夢見さんは翌日、ロロさんのコーチングを受ける予定だという。
終盤、あいうららさんは一人でランクマッチを重ね、負けが続いたあとで1勝を挙げた。大会が終わったら、スカウトのポケモンを育て直してランクの上位を目指したいと話した。次回は5日午後10時からポケモンチャンピオンズを配信する。大会は土曜日に開かれるといい、チャンネル登録者数が2万人に近づいているとして、大会後に記念配信を行う考えも示した。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。



