おなつのにびたしさん、呪いのダイスゲームを4人で攻略
奏手イヅルさんら3人と約4時間半、投げたダイスで屋敷が変わるゲームに挑んだ。
【個人勢】おなつのにびたしさんは4日、ホロライブの奏手イヅルさん、悪喰さん、史門さんと、協力型ホラーゲーム「インボキア -呪いのダイスゲーム-」(Invokyr)を遊んだ。配信は約4時間半に及び、おなつのにびたしさんと奏手イヅルさんのチャンネルで同時に流れた。終盤には、4人でゲームをクリアしたと話した。
ゲームはボードゲームの箱のような形で始まる。冒頭に4人で読んだルールブックには、ダイスを振って進み、黄金の像を取り戻し、ゲームの名前を呼んで終わらせると書かれていた。探索中にはダイスを拾い、回復ダイスは周囲の仲間を回復し、倒れた仲間を起こすこともできる。蘇生ダイスは、場所を問わず死んだ仲間を一人生き返らせる。ダイスを投げると屋敷が変化し、外に残ったプレイヤーは死亡する。最初に死んだのは史門さんで、その後の謎解き形式の扉は「最初に死亡したプレイヤーは誰か」を問うものだった。
「これ流行りそう、普通に」 — おなつのにびたしさんら4人、クリア後に
ステージごとに仕掛けは違った。安全なタイルを選ぶミニゲーム、白い駒が襲ってくるチェス盤の面、見ていないと動き出す像などに挑んだ。ある場面では、像を持ったおなつのにびたしさんが奏手イヅルさんの体を操作することになり、包帯の敵が迫るなか4人は互いの位置が分からなくなった。ステージの合間にはショップでポイントを使い、衣装も買った。
挑戦が終わると、購入したものは取り上げられた。残った資金でラジオとギターを買い、ショップでのパーティーで締めくくった。ギターに合わせて「世界に一つだけの花」を歌い、著作権の申し立ては大丈夫だと冗談を言い合った。4人は流行りそうなゲームだと語り、鍵が必要な廊下やカスタマイズなど、触れていない要素が残っているとも話した。
チャットでは、チェス盤の面を「ハリー・ポッター」の一場面に例える声が出た。奏手イヅルさんは終盤、左右反転のステージではマウス操作も反転するため、見ている側には操作がぎこちなく映るかもしれないが実際は難しいと説明した。おなつのにびたしさんは、翌日は休み、翌々日にお悩み相談の配信をすると予告した。
読者の反応
この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。


