ロールバックに耐え洞窟を踏破 風真いろはさん、常闇トワさんと
ボタンの謎解きや障害物区間を2人で越え、ボス戦は8日の昼に行うことになった。
【ホロライブ】風真いろはさんと常闇トワさんは4日夜から5日未明にかけて、ホロライブのタレントが集まるARKのサーバー「ホロ鯖」で試練の洞窟を攻略した。ボス戦に必要なアーティファクトを入手し、トワさんは「残るはあとボス戦」と語った。
いろはさんの配信は「雑務」と題し、拠点の作業から始まった。生まれたばかりの生物の世話をしたほか、1日ゲームを離れていた間に拠点の肉が腐った可能性があるとして、食料を集めた。開始から約1時間後にトワさんが通話で合流し、2人はテイムした生物を見せ合った。色合いにはチャットでも反応が相次いだ。続いて、生物の所有権を2人の間で移す方法を探り、レベルの低いティラコレオで試した。
「ボス戦の切符はギリギリ手に入れた」 — 常闇トワさん、配信の締めくくりで
トワさんは自身の配信の冒頭で、ボス戦に必要なアーティファクトがまだ足りないと話していた。2人は一緒に洞窟へ向かい、メディカルブリュー、松明、スキューバの装備を持ち込んだ。大まかなルートのメモを手に、あとは通話での声かけを頼りに進んだ。洞窟では、文字で区別されたボタンを決まった順に押して扉を開ける必要があった。熱を帯びた床は伏せたまま渡り、水中ではサメのそばを泳いで抜けた。虫の大群や、気絶を狙ってくる小型のトロオドンに足止めされる場面もあり、いろはさんはコンソールコマンドで画面の明るさを上げた。
その先の障害物区間はさらに難しかった。サーバーがキャラクターを少し前の状態に戻す「ロールバック」が登りの最中に起き、2人とも次の発生を恐れた。体の小さいキャラクターのほうがジャンプは楽だったとも振り返った。何度か二手に分かれ、一方がボタンを押しに先へ進み、もう一方が引き返すこともあったが、声をかけ合ってルートをたどった。いろはさんは、のちに訪れた客に、自分は途中で死んで拠点に戻ったと話した。アーティファクトを持ち帰ったのはトワさんだった。
いろはさんの拠点には、飛行船で他のサーバー住民が訪れた。いろはさんは飛行船の修理に必要な素材を渡し、ポリマーは自ら取りに行った。待ち時間には2人でアニメの話をし、12月11日公開と話した映画「薬屋のひとりごと」を一緒に見に行くことで一致した。ボス戦は、予定の合う8日の昼に決まった。ティラノサウルスやダエオドンなど戦闘用の恐竜をそろえる方針で、いろはさんはワイバーン狩りでルミナのレベルを上げるという。いろはさんは配信の最後に、翌日の夜にコラボ配信があると告げた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。







