ジャンプキング中にキーボード故障 風真いろはさん
初回の登頂に40分かけ、攻略のコツを解説したあとの2回目の挑戦で、キーが反応しなくなった。
【Hololive】ホロライブの「ホロックス」に所属する風真いろはさんは30日朝、「ジャンプキング」の配信中にキーボードが反応しなくなり、タイムアタックの途中で挑戦を打ち切った。キーボードはデビュー直後ごろから約4年使ってきたという。
風真さんは配信の冒頭で、このゲームを遊ぶのは9カ月ぶりだと説明し、ブランクがあることを視聴者に断った。この日の夜には、ホロライブのメンバーが主催する初心者向けのジャンプキング大会があり、風真さんは出場せず、その前に視聴者へゲームを紹介する狙いで朝に登った。最初の登頂には40分かかった。途中、自分から一度下に降りる場面があり、チャットでは冷やかしのコメントが相次いだ。
「ここ最近のジャンプキングで一番悲鳴が出た気がするわ」 — 風真いろはさん、キーボードが壊れたあとで
登頂の合間には、最大ジャンプで越えられる場所を森、下水、キッチン、雪原の終盤まで順に解説した。一方で、手作業で調整するしかない箇所も示した。これから頂上を目指す人の参考になればとの考えで、夜の大会の出場者のチャットに「これを見ろ」と書き込まないよう視聴者に求めた。
配信開始から1時間半すぎに、より速い記録を狙って登り直した。しかしミスが続き、「今日はダメな日かもしれない」と語った。右方向の入力が効かなくなり、反応も遅れた。キーキャップを外したり、そっと押したりしても改善せず、細かい操作ができないと話した。Tキーやエンターキーはすでに調子が悪く、新しいキーボードがこの日届く予定だが、仕事で受け取れるか分からないという。
風真さんは仕事へ向かうとして配信を終え、新しいキーボードが届いたら、来週の朝にタイムアタックをやり直す考えを示した。チャットでは、キーボードを悼む書き込みが並んだ。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。



