少年は保護、父は戻らぬ結末に 鈴原るるさん、カブトムシの森
最初の結末では少年が森に戻っており、呪いのカブトムシを捕まえない道筋で別の終わり方にたどり着いた。
【Nijisanji】にじさんじ所属の鈴原るるさんは29日、ホラーゲーム「カブトムシの森」を約2時間半かけて進め、複数の結末を見た。最後は、行方不明になっていた少年が2か月後に捜索隊に保護される一方、父親は救えない結末で、鈴原さんは「グッドエンド」と受け止め、続編がありそうだと語った。
ゲームは、立ち入り禁止の森に父親とキャンプに来た7歳のゆうたが主人公。昼はカブトムシを集め、夜は中央に穴のあいた切り株にカブトムシを捧げると森が静まる。鈴原さんは背後でカサカサと音がするたびに動きを止めて切り抜けた。難易度は「普通」を選び、カブトムシは好きだが蜘蛛は苦手と話した。森に残された研究メモには、平行世界と時間軸が交わる場所であること、徘徊する怪物がもとは人間だったことが記されていた。
「面白かった。カブトムシの森、深かった」 — 鈴原るるさん、結末にたどり着いたあとで
最初の挑戦では、メモが示す目・耳・口のカブトムシを集めた。父親は姿を消し、ゆうたは森を走り抜けて車にたどり着いたが、画面には「お帰り」と表示され、物語は最初に戻った。鈴原さんはこの結末について、これはこれで好きだがゆうたは救われないと述べた。続く別の道筋では、カブトムシになった父親がゆうたに自分を止めるよう訴えた。
鈴原さんは父親を倒す方法を探し、青年編で見かけたバットを取りに戻ったり、祠への納品をせずに進めたりしたが、どれも結末は変わらなかった。目・耳・口のカブトムシを捕まえずに進めると、ゆうたが森の入り口付近で2か月ぶりに見つかり病院に運ばれたという報道が流れた。ゲーム内の掲示板には、のちに大人になったゆうたが森に戻ることをうかがわせる書き込みもあった。
チャットでは「ホラーの終わり方だ」「映画化によさそう」といった声が上がった。鈴原さんは配信の最後に、これほど深い話だとは思わなかったと感想を述べ、怪物がほぼ人間だったため虫が苦手な視聴者も耐えられたのではないかと話した。30日の21時から再び配信すると告知した。
読者の反応
この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

