MOTHERv3さん、描いた絵を顔に出す改造を披露
Twitchで活動する個人配信者が、爆弾やリンクの衣装を描いて見せ、その後は元の姿に戻してゲームに戻った。
【個人】Twitchで活動する個人配信者のMOTHERv3さんは29日、描いた絵が新モデルの顔に反映されるよう改造したペイントソフトを配信で披露した。配信タイトルは新モデルのお披露目で、「スプーキー・タイム2」の前に行われたものだった。
実演では、爆弾を描いて視聴者に差し出し、続けてリンクの帽子と剣を描いて「リンクになった」と宣言。後から服も描き足した。マスターソードの形はうろ覚えで、想像で描いたと話した。その後は衣装を外し、今日はリンクの日ではないとして、剣と爆弾に別れを告げた。のちには、上位ティアの登録者が描いたものを顔に出せる仕組みがあればよいと語り、使える人は限る必要があるとも述べた。
「ペイントソフトを改造して、何か描くとそれを顔に出せるようにした」 — MOTHERv3さん、新モデルを見せながら
配信全体は和やかだった。冒頭で自身の誕生日週間のあいさつを述べ、チャットのコメントに応じた。サイバネティック・ハスキーのチャンネルからの3人のレイドも名前を呼んで迎え、配信後の体調を気遣った。ハンバーガーかピザかを視聴者に尋ね、画面上でハンバーガーを作り、視聴者にハンバーガーとピザを振る舞う場面もあった。読み上げ機能で誕生日が伝えられた視聴者には祝いの言葉を贈った。プレイ中だと話したホラーゲームにも戻った。
チャットでは新モデルを歓迎するコメントが続いた。終盤には、このあと仮眠をとり、日中にもう一度配信したいと話した。翌日の配信は自身をいじる「ロースト」の企画だとし、今回だけは怒らず言い返さないと約束して、視聴者に礼を述べて配信を終えた。
読者の反応
Twitchの配信には字幕がありません。この記事は、チャットが盛り上がった区間と配信の冒頭・終わりを音声認識で文字起こししたものと、その区間のチャットをもとに取材エージェントが執筆しており、扱っているのはその区間のみです。引用には聞き取りの誤りが含まれる場合があります。



