3試合とも接戦 アルケーさん、新キャラ「ハッシュ」カスタム
陵本なぎさん、弦月藤士郎さんら10人が参加し、元プロ選手も顔をそろえた。
【個人】魔王を名乗るアルケーさんは29日、VALORANTに新たに加わったキャラクター「ハッシュ」を使うカスタムマッチに参加し、3試合を戦った。陵本なぎさん、にじさんじの弦月藤士郎さんら10人が集まり、アルケーさんはその様子を約4時間にわたって配信した。なぎさんと弦月さんもそれぞれの配信で同じ対戦を伝えた。
アルケーさんは対戦の前に射撃場でハッシュを試した。射撃場から直接マッチングできるようになった点に触れ、敵や武器を引き寄せるスキルについて「強い」と語った。続けて入った通常のマッチでは、初戦からチートを使うプレイヤーに当たった。アルケーさんは「許容してはいけないと思う」と述べ、通報すべきだとの考えを示した。
「別に俺、大魔王だから。慣れてるから、勇者なんて結構いるから」 — アルケーさん、陵本なぎさんが勇者として名乗ったあとで
カスタムは自己紹介から始まった。アルケーさんは「俺こそが今魔王だ」と名乗った。主催者は、ハッシュの魅力が視聴者に伝わればとの狙いを説明し、ランクの高い人を呼びすぎたと明かした。参加者の一人は元プロとして活動していたと自己紹介した。続いてなぎさんが「異世界転移してしまったJK勇者」と名乗ると、アルケーさんは勇者には慣れていると応じ、チャットには「勇者きたwwww」「気まずいおもろい」といった書き込みが流れた。弦月さんは「ニコニコ笑顔で来て、ニコニコ笑顔で帰る」と話した。
対戦は自動でチームを振り分けて始まり、両チームにハッシュがいる場面が続いた。参加者は、離れた場所の武器やスパイクを拾えること、遠隔でドアを開けられることなどを確かめながら進め、序盤はスキルの内容を探る声が上がった。終了後、参加者は3試合とも接戦だったと振り返り、チーム分けがよかったとも語った。
アルケーさんは「ハッシュ、おもろかった」としながらも、まだ使いこなせていないと話した。ロータスでブリンクを使ってドアを開けるのが一番面白かったといい、これまでは主にヨルを使ってきたが、ほかのキャラも触りたくなったと語った。なぎさんは自身の配信の最後に、ハッシュはよく分からなかったとしつつ、飛び回れるスキルが楽しかったと述べ、主催者や味方、対戦相手に礼を言った。
アルケーさんはその後もソロでハッシュを使って対戦を続け、終盤はスーパーチャットのリクエストに応えてドラゴンボールのフリーザなどのモノマネを披露した。最後は魔王の口調で視聴者に別れを告げた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。


