恐竜パルクールホラーを3時間 ミント・ファントームさん
アリスの衣装で配信し、画面の揺れを抑える設定に変えながら進めた。終了時には「また遊ぶ」と語った。
【個人】ミント・ファントームさんは、約3時間の配信のうち2時間半ほどを、恐竜博物館を舞台にしたパルクール・マスコットホラー「Terrible Lizards」に充てた。普段はあまり遊ばないジャンルで、合わなければ途中でやめるつもりだったが、終盤には「気に入った」と語った。
配信は「不思議の国のアリス」の衣装で始まり、「アリス・イン・ディノランド」と自己紹介した。頭痛があり体調が優れないとも話した。ゲームはこの日発売されたといい、視点の揺れに苦労した。マウス感度を下げ、アクセシビリティ設定で頭の揺れと横移動時の傾きを減らしたが、それでも気になると話した。
「これ、本当に楽しかった。このゲーム、気に入った」 — ミント・ファントームさん、追跡を逃れたあとで
主人公は陸上部の学生で技術者のジョーダン。ニューメキシコ州ギャラップ近郊の恐竜施設の前で車が故障し、電話でステラという女性の指示を受けながら施設を進む。ミントさんは精巧なアニマトロニクスや教育的な展示に感心し、最近見ていた「ツイン・ピークス」や「Dead by Daylight」を思わせる要素に笑った。開始から1時間ほどで最初の追跡場面があり、その後は展開が重くなる。投光器に電源を入れる場面では首の長い生き物が部屋を壊して迫り、地下では発電機を2基起動して時間制限付きの扉を抜け、洞窟で追われた。
終了時には、このゲームをまた遊んで最後まで進めたいと述べた。次の配信では「Alan Wake」を遊ぶ予定で、ハロウィーンまでに体調が戻るよう願っていると話した。翌週には恐竜をテーマにした片付けゲームも遊びたいという。
配信の冒頭はあいさつのコメントであふれ、スーパーチャットとスティッカーは164件に上った。体調を気づかう声やジョーダンの身のこなしをたたえる声が寄せられ、終了時にはトカゲとハートのスタンプが並んだ。
読者の反応
この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。
