最後の1戦は3キル17デス 紡木こかげさん
誕生日配信を気分良く迎えられるかをタイトルに掲げた配信で、最終戦は思うように弾が当たらなかった。
【VSpo】ぶいすぽっ!の紡木こかげさんは26日、「VALORANT」の配信を行い、最後の1戦を3キル17デスで終えた。「この2年間ぐらいで1番とんでもないスコア」と語り、「本当にもう3週間やめる」とVALORANTから離れる考えを示した。配信のタイトルは誕生日配信を気分良く迎えられるかを賭ける内容で、「タイトルはフラグでした」と振り返った。
配信は慌ただしく始まった。紡木さんは、このあとの誕生日配信の準備にグッズやアンケート結果の用意を含めてほとんど手をつけておらず、お酒とおつまみの買い出しも残っていると説明した。かぼちゃのポタージュを食べながらプレイを始めた。公開した誕生日のイラストについては「かっこいい」という感想が多く驚いたとし、自分には「フリフリ」で可愛く見えると話した。
「タイトルはフラグでした」 — 紡木こかげさん、最後の1戦のあとで
前日の調子は良かったといい、この日も序盤から手応えがあった。配信開始から1時間21分ごろには、相手が中央から来ると読んでBサイトにラッシュをかけてラウンドを取り、「こう刺さるとマジ気分いいわ」と語った。1試合を終えた時点で時間に余裕があり、「結構気分のいい終わり方ではある」としながらも、もう1戦行くことにした。
その最後の試合では弾が当たらなくなり、キルが3のまま、デス数を15、16、17と数え上げた。「ガチで萎えた」とし、前の試合で終わっておけばよかったと悔やんだ。その後もしばらく話し続けて気持ちを切り替えようとし、「宇宙に行ってくる」「18時には帰る」と告げて配信を締めた。
チャットには「3週間!?」「あれより良い終わり方あるわけないだろ」といったコメントが並んだ。スーパーチャットは2件だった。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

