The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第298号 2026年10月25日日曜日
ゲーム · ロールプレイ

謎解きの作者として出頭 那和ツムグさん

巡回中の警官に見逃されていた約束どおり警察署を訪れ、スプレー使用で10万円の罰金を受け、倉庫での作業も試験的に行った。

「【#ストグラ】#ストグラSeason2 プロデューサー野間のために曲作り ~Day25~【YUMENOS/那和ツムグ】」を配信する那和ツムグ(放送時間5時間16分) 押すとYouTubeで再生

那和ツムグさんは25日、GTAのロールプレイ企画「ストグラ」の街で出回っていたスプレーを使った謎解きの作者が、自身の演じるラッパーだったと明かし、警察署に出頭した。配信開始から約1時間10分後のことだった。

警察署へ向かう途中で重傷を負い、体力が減り続けるなか、救急隊の治療を受けた。救急隊には「バタフライ」と呼ばれ、カルテもその名で書くよう頼んだ。スプレーの使用をめぐり出頭を命じられていたが、間に合わなかったと説明した。警察署の受付でも「バタフライといえば伝わる」と名乗り、続いて警官に「Nawaという名前に見覚えはないか」と尋ねると、「ラッパーの人」と返ってきた。

「本当は答え合わせをやりたかった。みんなの前で答えを開示していくみたいなのをやりたかったけど、まあ、残念」 — 那和ツムグさん、一件が片づいたあとで

ツムグさんによると、先に巡回中の警官に見つかったが、謎解きの作者だと分かったうえで、完成後に出頭する約束で見逃されていた。警官らに仕掛けを順に説明した。画像の縦横の大きさから数字を導き、暗号を解くと「ユニオン」の文字になる。そこにあるQRコードから動画に飛ぶと、音楽がモールス信号になっていて、最後の手がかりが示される仕組みだった。解けた人は4人ほどいたといい、簡単に作りすぎたかと思った、と語った。スプレー使用の罰金はゲーム内通貨で10万円だった。

警官らは、通常の刑務所は甘すぎるとして、倉庫での作業を刑務作業として試験運用していた。移動中には、警察同士が速度違反で取り締まる場面もあった。倉庫では「9番」と呼ばれ、好きなテーブルを選んで、1個約5000円の梱包作業を罰金に充てる形で始めた。途中でパレットが足りなくなって作業は打ち切られ、次からは手順を踏んで警察に協力するよう言われて解放された。作業は案外嫌いではなかった、と振り返った。

一件が片づいたあと、謎解きの跡は自然に消えるとされるが、解きたい人もいるだろうとして、しばらく残すことにした。続いてハロウィンの衣装選びに移り、忍者の装いにして、「めんどくせえ」と繰り返しながら住人と交流した。「影縛りの術」は2回目で成功したが、居合わせた人からは影真似に近いと指摘された。夜にはハロウィンのファッションイベントを見た。モデル7人のうち最も高い装いと最も低い装いを当てた人に賞金1000万円が出る服の総額ランキングが目玉で、最も低かったのは羽を除いた2番の装いで9万9000円、最も高かったのは4番のピエロの装いで23万円だった。ピエロを挙げた人はおらず、賞金は次回に持ち越された。

その後、別の住人と、街に来てからの期間について話し、約2か月前の8月20日に入ったと語った。配信は約5時間15分で終わり、街で面白そうなことが起こりそうだと思うと結局こっちに来てしまう、と話した。翌日の配信はないとした。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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