「声が出ない」 柚原いづみさん、喉不調でもストグラ7時間近く
店番から新店のオープンイベント、屋敷でのパーティー、幽霊調査まで、枯れた声のまま約7時間を演じた。
【774inc】柚原いづみさんは22日、GTAのロールプレイ企画「ストグラ」シーズン2の日常配信で、冒頭から「声が出ない」と訴えた。「喋っていればそのうち声が出るようになるでしょう」と話し、枯れた声のまま、約7時間にわたって街での一日を演じた。
序盤は自身のケバブ店で接客した。客からは10個単位の注文が相次ぎ、調理から請求まで一人でこなした。合間には客と喉の話になり、りんごジュースや部屋の加湿、マヌカハニーなどを勧められた。この時期は喉が弱く、声がすぐ枯れてしまうという。
「喋っていればそのうち声が出るようになるでしょう」 — 柚原いづみさん、配信の冒頭で
夜には街に新しくできた飲食店のオープンイベントに参加し、店主と3人のゲストが歌う様子を見守った。その後、パーティーに招かれたとして、おつまみを持って車で出発。向かったのは、店の常連である4人家族の屋敷だった。
屋敷の中の様子は配信では映されず、「観測ができない」との表示のあと、探索型ミステリーイベント「5000番地にて」の告知に移った。開催は10月30日から11月8日までで、12時から19時30分まで30分おきに入場する。所要時間は約2時間で、スマートフォンが必須、イヤホンも推奨されている。グッズ販売や飲食店とのコラボ、キャストとの交流の催しも用意される。体験した感想を問われた柚原さんは、物語を知っていても実際に遊ぶと見え方が違い、誰のルートをどの順で回るかで印象が変わると話した。
パーティーのあと、柚原さんは正装のまま屋敷の外に出ていたが、会の記憶がなかった。店の仲間から、パーティーに行くと言って出かけたと聞かされ、1〜2時間分の記憶と、その家族に関することが抜けていると分かった。病院で検査を受けたあとは、休みながら街を歩けば思い出すかもしれないと助言された。
その後は3人とともにハロウィンの幽霊調査に挑戦した。屋敷にいる幽霊の種類を突き止める課題で、柚原さんは途中で襲われて最後まで加われず、チームの回答「レブナント」は不正解で、正体はシェードだった。配信はいつもより短く切り上げ、喉が限界だとして就寝を告げた。屋敷でのロールプレイはイベントのきっかけだったとして、結末はイベントで確かめてほしいと呼びかけた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。