白上フブキさん、ギガノトとドレッドメアをテイム
癒月ちょこさんと挑んだ7時間超の配信で、試練のダンジョンでは装備を失う事故もあった。
【ホロライブ】ホロライブの白上フブキさんは3日、「ARK」の配信で、ギガノトサウルスとドレッドメアをテイムした。ホロライブ有志のサーバーで7時間半以上続いた配信で、どちらも癒月ちょこさんの手を借りた。ラグナロクのマップを舞台にしたシリーズの8回目にあたる。
配信は予定外の開始だった。拠点の近くでギガノトサウルスを見つけたためで、白上さんはちょこさんと麻酔矢を撃ち込んだ。崖や飛行する騎乗生物を使い、予想より足の速い相手との距離を保った。テイムに必要なキブルを食べ終えると名前を付け、飛行する騎乗生物で拠点まで運んだ。巨体が運ばれる場面では、チャットに「サイズ感おかしいってw」という書き込みがあった。
「こういうトラブルもあるのがアークなんだな」 — 白上フブキさん、試練での事故のあとで
その後、アスレチックのある試練のダンジョンに挑んだ。右ルートは一度で通ったが、左ルートでは中立と思っていた他部族の生き物を攻撃してしまい、装備に手が届かなくなった。ちょこさんに助けを頼み、ボス戦を飛ばして出られたという視聴者の情報を信じて脱出。検証した視聴者に礼を述べた。回収できるものはちょこさんが回収した。白上さんは「こういうトラブルもあるのがアークなんだな」と語った。チャットには検証した視聴者への感謝が並んだ。
続いて、複数の恐竜の素材を使って召喚するドレッドメアに取り組んだ。二人で爪や心臓などの素材を集め、召喚した個体を倒してテイムした。白上さんは騎乗して、オーラや障壁、ブラックホール、風の刃といった技を試した。夜には2頭目もテイムされ、毛色は1頭目と違った。白上さんは自身の個体を「ドレッドノート」と名付けた。チャットには「テイムおめでとう!!!」の声が上がった。
終盤には、サーバーで7日に予定するイベントについて話し合った。20時半ごろから海賊船バトルを行い、22時までに列車で出発できるようにする方針で、列車の案内はちょこさんがほかの参加者に伝えるとした。白上さんは、ドレッドメアなどの生き物の性格を想像して語り、長時間の配信になったことを詫びて締めた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。







