ファンミ写真から2027年の特報へ 神白ななせさん
対面イベント「ユニレイド・クリエイティブスタジオ」の参加者の写真を紹介し、会場で流れた2本の特報映像も上映した。
【Uniraid!】ユニレイド(EINS)の神白ななせさんは3日、対面イベント「ユニレイド・クリエイティブスタジオ」の振り返り配信を行った。イベントに参加できなかった視聴者にも様子を伝えたいとして、会場で上映された2本の特報映像を流した。内容は、いずれも2027年に予定される公式ぬいぐるみの発売と、オリジナル楽曲の制作決定。
配信が1日遅れた理由として、冒頭で腕の不調を説明した。ファンミーティングの途中から右腕のひじから肩にかけて痛み、その夜は眠れなかったという。接骨院と整形外科を受診し、レントゲンで骨に異常はなく、ストレートネックだと指摘された。現在は痛み止めと貼り薬を使っており、治るまでは腕をあまり使わない配信にするとした。
「終わったって感じしないんだよね。だからまだ私ここにいんだよ。会場に」 — 神白ななせさん、ファンミーティングの余韻について
イベントは参加者がA組とB組に分かれて行われた。ファンミーティングの最初のクイズは「ユニレイドがこれまでにやったことのない企画はどれか」という問題で、選択肢にはトランプなどがあり、誤答する参加者が多かったと振り返った。このほか、メンバーにちなんだ予想企画、限定グッズが当たるルーレット抽選があり、終盤には急にコールを任されたことも語った。ワンオンワンでは1分や2分の枠があり、普段コメントでは言われない言葉をもらえたと話した。
配信の中心は、参加者が専用タグで投稿した写真の紹介だった。掲載の許可を得た写真を、等身大パネル、会場各所に貼られた隠しシール、フェンスに展示されたアニメの原画、展示と間違えられがちだったフォトスポット、メンバーの色紙などの順に見ていった。自分に関するものがどこにあるかは知らなかったといい、次のイベントでは推し活や交流の写真ももっと送ってほしいと呼びかけた。
続いて特報を上映した。1本目は2027年発売の公式ぬいぐるみ、2本目はオリジナル楽曲の制作決定を告げる内容で、会場は大きく沸いたと語った。また、イベントのタグでグッズ交換の投稿が目に入ることについて、メンバーとして悲しく感じることがあるとし、別のタグを設ける案を運営に相談すると述べた。交換そのものを止める意図はないという。
締めくくりでは、コラボカフェを含め、今後もイベントを開きたいと語った。翌日の配信は腕の具合を見て決め、痛みが残れば腕を使わない配信、治まればゲーム配信にするとした。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。


