ホロじゃん先行プレイ 水宮枢さん、鳴いて8000点
麻雀の知識はほとんどないまま臨み、鳴きすぎて上がれなくなる場面もあったが、鳴いた手で8000点を上がった。
【ホロライブ】ホロライブ(DEV_IS FLOW GLOW)の水宮枢さんは4日夜、「ホロライブ麻雀 -ホロじゃん-」の先行プレイ配信を行った。麻雀の知識はほぼないまま対局に臨み、鳴いて作った手で8000点を上がった。
配信はキャラクター選択から始まった。メンバーのイラストとボイスに一人ずつ反応し、自分のキャラクターのボイスが流れると笑い声を上げた。ゲームの麻雀教室はこよりさんが案内役を務め、牌の種類、上がりの形、あと1枚で上がれる状態を宣言する「リーチ」を順に説明した。始める前、水宮さんは「国士無双って言葉しか知らない」と話していた。
「マジ初心者すぎてむずかった。でも鳴いちゃダメってことだけは理解したよ」 — 水宮枢さん、対局を終えて
ひとり用のシングルモードでは、おすすめの捨て牌に印が付き、待ち牌も表示される。水宮さんが特に熱心だったのは、他の人が捨てた牌をもらって組を作る「鳴き」で、チャットでは「初心者は鳴かない方がいい」との助言が続いた。それでも鳴き続け、役がなければ上がれないことに気づいた。「役って何ですか」と尋ね、視聴者から説明を受けた。チャットでは、ポンを多用する姿に「ポン神」の呼び名も出た。この対局の初めての上がりは安い手だったが、チャットでは「安くても上がれたらええねん」との声が上がった。のちに鳴きを生かして8000点の手を上がり、「なんか鳴いたら勝った」と話した。視聴者からは1位を祝う声が寄せられた。
ゲームにはストーリーモードもあり、水宮さんのキャラクターは、優勝者の願いがかなうという麻雀大会に出場する。願い事は身長を伸ばすことだった。椅子が高くて足が床に届かない、牌の山に手が届かないといったゲーム内のセリフでからかわれると、水宮さんは「3mあるから」と配信上で言い返した。
終盤には、FLOW GLOWの2周年が近いと告知し、来週の番組の後半に生ライブのパートがあると話した。2周年のカウントダウン中には、パートナーの浮気をどこまで許せるかを語る企画を行うつもりだとも述べた。翌日の配信は20時開始の予定だったが、仕事が長引けば21時になる可能性があるという。この配信のスーパーチャットは31件だった。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。






