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ゲーム・ロールプレイ・英語の配信から翻訳

初のロールプレイ、初日は負傷と求職 Kaheruさん

内気なフィリピン人の新参者を演じ、2度負傷したが電話を手に入れた。夜の終わりも無職のままだった。

「BASU RAKKO ARRIVES IN TOWN【#DistrictV2】| DAY 01」を配信するKaheru(放送時間3時間17分) 押すとYouTubeで再生

Kaheruさんは、GTAのロールプレイサーバー「DistrictV2」で約3時間の初日を過ごした。演じたのは、ロスサントスに越してきたばかりの内気でだまされやすいフィリピン人女性「バス」。本格的なロールプレイも、GTAをプレイするのも初めてだと語った。

ログイン前には、メタゲーム、配信者への妨害、ネタバレ、コメントでの口出しを控えるよう視聴者に求め、役を保つためコメントにはほとんど反応しないと説明した。バスは無職でだまされやすく、服を鎧のように着こなし、追い込まれるととても大声になる人物だという。

「初日なのに、本当に初日なのに、いきなりバスから放り出されて、血を流してる」 — Kaheruさん、バスとして、バスから放り出されたあとで

バスの夜は、ほとんど人のいない雨の街で始まった。免許証のカードが画面に張り付き、電話も連絡先もなかった。しばらくさまよった末にハンバーガー店の前でプレイヤーたちと出会い、その中にはFirstと名乗る狼のお面のプレイヤーや、複数のフィリピン人がいた。バスはFirstに誘われ、シートベルトなしでバスに乗り込んで放り出され、道に倒れたまま出血した。ちょうどそこでサーバーが再起動に入り、ゲーム内では津波として扱われた。再接続後はFirstと再会し、スケートボードの技に挑んで脚を折ったが、医療担当のプレイヤーに治療を受け、探していた電話の出し方も教わった。

電話が使えるようになると、残りの時間は仕事探しに費やした。猫カフェやスーパー、タクシーと道路工事の求人を確認し、ゲーム内SNS「Birdie」に「連絡ください。至急仕事が必要です」と投稿した。サーバーは予定より早く閉まり、Kaheruさんは初日の成果として、けがと病院送り、電話を挙げた。仕事も車も友人の連絡先も得られなかったという。

Kaheruさんは2日目について、もっと街を巡り人と会いたい、開始も早めたいと話した。ただ、毎日配信できるかは分からないとした。バスの声はもっと親しみやすく、一貫したものにしたいとも語った。チャットでは、散々な初日を笑う声や、フィリピン人に次々会うバスを歓迎する声が上がった。

この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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