百灯キョーコさんとGigi Murinさん、Deadlockで初コラボ
ホロライブの2人は勝ち負けとPCの不調をはさんで挑み続け、「次に勝ったら終わり」と決めて締めくくった。
【ホロライブ】ホロライブの百灯キョーコさんとGigi Murinさんが4日、チーム対戦ゲーム「Deadlock」を6時間近く一緒にプレーした。2人にとって初のコラボで、それぞれのチャンネルで配信した。Gigi Murinさんは自身の配信タイトルで、先輩の立場を使って百灯キョーコさんとDeadlockのチームを組むと打ち出した。配信は勝利で終わり、「次に勝ったら終わり」と2人が決めていたとおりになった。
冒頭は警察のパトロールになぞらえた自己紹介で、出動するヒーローを名乗る場面もあった。2人は約5時間遊んで息を合わせたいと話した。最初の作業は、チームファイトに加わらず別のレーンを押すときに使うチャットホイールのボイス「I'm going to rat」の設定で、通信の設定画面を探して見つけ、その後は何度も使った。一方が相方にヒーロー「Rem」を案内し、味方を回復し、強化を与え、大きな枕を投げ、敵のジャングルで箱を奪って回る役だと説明した。マップ上にある、ソウルが得られる「Sinner」の箱のことだ。ゲームはクローズドベータ中で、ランク戦も動いていると触れる場面もあった。
「負けても、負けたときでも、やっぱり楽しい」 — Gigi Murinさんと百灯キョーコさん、試合の合間に
最初の試合に勝ち、2試合目は1時間に及んだ。最も盛り上がったのは、敵のCalicoが大きく成長し、味方の1人が一時切断していた試合だった。Rejuvenatorを狙って押し上げ、集団戦に勝って試合も制した。2人はCalicoを「大きくて怖かった」と振り返った。その後のロビーは手強く、相手にソウルを取らせてもらえない展開が続いた。勝ち続けたせいで強い相手と当たるようになったのではないかと2人は話した。ヒーローも何度か替え、6人パーティーを組む構想にも触れた。1人は興味を示している友人がいると話し、マネージャーを6人目に誘う冗談も出た。
開始から約4時間15分後、24分で一度も倒されずに勝った直後に、Gigi Murinさんの配信用PCが不調で落ちた。Gigi Murinさんはもう一方が水を取りに行く間にOBSを立ち上げ直してルームに戻り、数分でキューに復帰した。その後は、Holo AppがPCの処理能力を使い切り始めたため、一方が再起動した。2人は4時間ほど遊ぶとやめさせられるようだと冗談を言った。大敗が続いたあと、次に勝ったら終わりにすることで一致し、配信の最後の試合で勝利した。
勝率は50〜70%と見積もった。試合の合間には24時間Deadlock配信の案や、常に6人で組めるよう交代制にする案も出た。来週に改めて日程を決めて遊ぶと話した。百灯キョーコさんは、次の配信は1時間後の麻雀だと告げた。
読者の反応
この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。







