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雑談

切り抜きの反響から「これで行く」へ 白百合リリィさん

約2時間50分の配信で、スパチャに応じて振動させる企画の構想にも触れ、最後はスクワットで締めた。

「⋆⸜ 調教部屋 ⸝⋆ 命の砂時計より、お金の砂時計を無駄には出来ないじょね🥺【白百合リリィ / ビビドニア 】」を配信する白百合リリィ(放送時間2時間51分) 押すとYouTubeで再生

ViViD所属の白百合リリィさんが3日夜、約2時間50分の雑談配信を行い、冒頭で長年コメントを寄せてきた視聴者への感謝を語った。意味の通らないコメントを切り抜いて自身がTwitterに投稿した動画が、予想以上の反響を得たという。白百合さんは、何年も前にブロックしたその相手を「初めて役に立った」と述べ、数カ月後にはまた現れるだろうと話した。

続いて、傷ついていないと伝える難しさに話が及んだ。ネタとして語ったことに寄り添う返信が付くことがあるが、「お前らの仕事は寄り添わないこと」というのが視聴者との間の約束事だと説明し、「寄り添わないで」と笑った。バズった投稿に便乗して情報教材を売り込む動きには苛立ちを示し、燃えることを恐れて選択肢を狭める新人については、活動していればどのみち燃えると思って臨むべきだとの考えを述べた。

「でも自分変えられないし。わしこれやからこれで行くしかない」 — 白百合リリィさん、自分の厄介な部分について

1時間を過ぎたころには、スパチャの額に応じて強さが上がる「ブルブルマシーン」に乗って配信したいと構想を明かした。腹巻き型と椅子型を比べ、どちらが配信に向くか視聴者に尋ねた。久しぶりに連絡をよこした友人が、熟女モデルオーディションのリンクだけを送ってきた話には、コメント欄が一気に伸びた。

後半は自身の考え方が話題になった。人に愛されることも理解されることも前提にしていないとし、嫌いな部分も多い自分だが、変えられない以上は連れて生きていくしかないと語った。感情を抑えようとする人を、小銭でいっぱいのがま口を必死に閉めるようなものとたとえた。親同士が子の見合いを進める催しについては「素敵なシステム」と評し、失恋に触れたコメントには「わしはずっとここにいるよ」と声をかけた。

配信中のスパチャは10件だった。日付が変わるころ、元気より現金がほしいと冗談を飛ばし、「命の砂時計よりお金の砂時計を無駄にはできない」をこの日のタイトルとしたうえで、スクワットをして配信を終えた。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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