Kobo Kanaeruさん、ミーグリの思い出を語る雑談
魔術書の紹介や、2週間後に東京へ戻る予定にも触れ、最後に「Mantra Hujan」を歌った。
【ホロライブ】ホロライブインドネシア所属のKobo Kanaeruさんは3日、約2時間の雑談配信を行い、インドネシアのコミフロ(Comifuro)で開いたミートアンドグリート(ミーグリ)の思い出を語った。終盤には自身の曲「Mantra Hujan」(雨の呪文)をチャットとともに歌い、会議のため配信を終えた。
冒頭では、イベントで購入したアクリルスタンドやステッカー、お守りなどのグッズを見せた。1人2分のはずのミーグリが2時間のように感じられたと振り返り、国外から訪れたファンなど、会った人たちの話を順に紹介した。配信中は「ジャワ」と呼びかけるイベント以来の持ちネタを繰り返し、マレー系だという視聴者には、ジャワ人を名乗れるのは自分の配信の中だけだと語りかけた。
「マレー人でありながらジャワ人でもいい。ジャワ人になれるのは私の配信だけだけど」 — Kobo Kanaeruさん、マレー人だという視聴者に
中盤では、書籍の即売イベントで買った魔術書2冊と呪文のキットを紹介した。自身は実践しないとしつつ興味深いと話し、一方で呪文の言葉には怖さを感じたと明かした。メンバーシップ限定の配信で読んでみる案も出た。チャットには怖がる様子をからかう声が並んだ。インドネシアの学校での罰や、学士号の後の進路、愛用の香水などの質問にも答え、初めて買った香水としてDiorの製品を挙げた。
今後については、2週間後に東京へ戻ること、ミュージックビデオの監督を務めていること、周年に向けて大きな企画を準備していることを語った。翌日に日本語の授業のテストがあるとも話した。後半には、自作曲すべてに使っていると話すコード進行「王道進行」を、日本や中国の音楽に多いと解説し、曲の一部を歌いながら説明した。
視聴者からは、会場で会ったことを伝えるものを中心に54件のスーパーチャットとステッカーが届いた。Zetaさんと一緒に歌ってほしいという声には「もちろん」と応じた。最後に「Mantra Hujan」を歌い、約2時間で配信を締めた。
読者の反応
この記事は、配信のインドネシア語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。






