最終更新

コラボ・スプラ練習

「突っ込みすぎが結構ある」 夢追翔さん、大会前の練習を総括

大会まで3日ほどのなか、にじさんじの仲間と約7時間練習した。ほかの3人も別のチャンネルで同じ夜の練習を配信した。

「#にじイカ祭り2026 夜にチーム練、他は自由時間 | Splatoon3【にじさんじ/夢追翔/天宮こころ/伊波ライ/司賀りこ】」を配信する夢追翔(放送時間10時間20分) 押すとYouTubeで再生

にじさんじ所属のバーチャルシンガーソングライター、夢追翔さんは4日、「スプラトゥーン3」を使った大会「にじイカ祭り2026」に向けて、仲間のライバーと練習する様子を配信した。終盤には自身のプレーを振り返り、「突っ込みすぎが結構ある」と話した。周りがやられている間は待ち、前線を少しずつ下げて相手の射程の外に出ることを課題に挙げた。大会までは3日ほどだと語った。

配信タイトルは「夜にチーム練、他は自由時間」。冒頭はプライベートマッチで、参加者が順に自己紹介をしたあと練習試合に入った。山田龍一郎さん、千凛あゆむさん、長尾景さんらがプレーした。途中、大会の予選リーグの対戦表が発表された。

「今日もいつもそうですけども、突っ込みすぎが結構ある」 — 夢追翔さん、練習を振り返って

夢追さんは、チーム練習が午後9時からで、それまで約1時間40分あると話した。空いているロビーを探し、リスナーを集めて1時間ほど遊ぶことも考えたほか、買ったばかりのパブロ・ヒューに合わせたウルトラハンコの練習を一人で行った。のちにベルモンド・バンデラスさんらも加わった。

チーム練習は、天宮こころさん、伊波ライさん、司賀りこさんとの4人で行った。ほかのグループとの対戦を終えた参加者が「本番で、決勝で会いましょう」と相手に声をかけたあとで始まった。参加者の一人が司賀さんに宿題を出し、夢追さんともう1人が戦っている場所にボムを投げるよう求めた。当たってもよいと2人が答えると、そのまま進めた。ガチヤグラではヤグラにちょい乗りするなどの声かけを繰り返し、翌日も練習する案も出て、参加できる時間は午後9時以降から深夜0時ごろまでと分かれた。伊波さんが先に抜けたあとも、夢追さんが「延長講座」と呼んだ時間が続き、司賀さんは照準操作やバリアの使い方、ボムを投げて潜る動きを教わった。司賀さんのボムが味方を巻き込む場面もあり、笑いと称賛が上がった。

夢追さんは締めくくりに、チームメイトの指示を遂行しようと意識した試合はうまくいく回が多く、勝てるときの感覚がつかめてきたと語った。苦手な相手にはダイナモローラーなどを挙げ、ウルトラハンコの練習は「そこそこの形」とした。ステージごとのブキ選びは配信外で考えるという。伊波さん、弦月藤士郎さん、雲母たまこさんも同じ夜の練習をそれぞれのチャンネルで配信し、雲母さんは未明まで続けた。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

EN