コーチング直後の1戦 領国つかささん、大会へ向け特訓
大会を主催するロロ・オリフィスさんが約1時間、コーチとして配信に参加した。
【すぺしゃりて】すぺしゃりて1期生の領国つかささんは4日、「ポケモンチャンピオンズ」のすぺしゃりて内大会に向けた特訓を約3時間半の配信で行った。大会は今週土曜の夕方5時からという。配信開始から2時間ほどたったところで、大会を開いたロロ・オリフィスさんがコーチとして加わった。領国さんは終盤、ポケモンの見分けはまだつかないが、戦い方は分かるようになったと語った。
領国さんは冒頭、前日の顔合わせでは何を質問すればよいかも分からなかったとして、その夜から勉強したと話した。前回配信のあとも午前3、4時ごろまで調べていたという。手持ちはサーフゴー、デカヌチャン、ニンフィア、ガルーラ、ギャラドス、ゾロアークの6匹。サーフゴーにはこだわりスカーフを持たせ、強い相手にはトリックで動きを封じる考えを示した。チームは炎、地面、格闘が苦手だと述べ、ギャラドスを軸に強い炎タイプに備える編成や地面タイプ向けの編成など、基本の選出を3通り用意した。ゾロアークは最後の手段として、場を盛り上げる役で出すとした。
「今、ポケちゃん大会に参加するメンバーの中で、1番輝いてる気がする」 — 領国つかささん、コーチング後の対戦中に
その後はカジュアルマッチで勝ったり負けたりしながら選出を試し、ねこだましを最初に必ず打つと繰り返した。助言を求められたロロさんは、人にコーチをするのは初めてで、領国さんが最初の相手だと明かした。編成は妥当で、ゾロアークは出さなくてもよいかもしれないが、いるだけで相手への牽制になると述べた。主な助言は、ニンフィアかデカヌチャンを先に出し、物理技の相手にはギャラドスへ引くこと、サーフゴーは最後に出してトリックではなくシャドーボールで押すことだった。相手の種族値を調べれば物理型か特殊型かの見当がつくこと、ねこだましはゴーストタイプとブリジュラス以外にはほぼ打ってよいことも伝えた。グソクムシャには、いかくで攻撃を下げてたきのぼりを重ね、運に任せるしかないとした。
助言のあと、領国さんは対戦中に「1番輝いてる気がする」と語り、ねこだましからギャラドスを出す立ち回りを見せた。この対戦をロロさんに見てほしいとし、その日の最後の試合は見ないでほしいと伝えるとした。チャットには、ロロさんの登場を喜ぶ声や、領国さんの読みをたたえる声が並んだ。
領国さんは午後9時からの別の配信に備えて、この枠を終えた。土曜までに自分の6匹同士のタイプ相性を覚えたいとし、チームでは最後の出番になると話した。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。


