「ここに来られて本当に良かった」 天籠りのんさん、歌枠リレー完走
すぺしゃりて所属のメンバーが30分ずつ順に歌い、31日午後1時半から夜11時ごろまで続いた。
セットリスト(69曲)
藍坂しう
星屑ぷらね
本阿弥あずさ
視聴者作成のリストより。
【すぺしゃりて】すぺしゃりて所属のメンバーが順に歌う「#すぺしゃりて歌枠リレー」が31日、ハロウィンの当日に開かれた。同事務所のメンバーだけで行う初の歌枠リレーで、午後1時半の開会式から夜11時ごろまで、30分ずつの枠が続いた。10月に加入した天籠りのんさんが主催し、最初と最後の枠を務めた。
天籠りのんさんは開会式で、ロゴや集合写真、サムネイルを手がけたクリエイターを紹介し、進行を説明した。テーマや曲の事前申告はなく、守るのは30分という時間だけで、選曲も自由とした。視聴者には、絵文字の定型文を貼る「弾幕」で盛り上げることや、ハッシュタグを付けた感想の投稿を呼びかけた。トップバッターは小鳥谷なのさん。りのんさんの加入時にドッキリを仕掛けた縁があり、依頼を断れなかったと明かして、「ボルテッカ」やハロウィンらしい曲を歌った。
「ここに来られて本当に良かったなと思って、みんなに伝えたいなと思って」 — 天籠りのんさん、最終枠の歌の合間に
寝坊で枠の開始が遅れた終末むくろさんは、謝罪したうえで、2時間前に起きる計画だったと話し、寝起きのまま歌ってバトンを鬼ノめるさんへ渡した。めるさんはカラオケルームの背景で4曲を歌い、「稲妻イレブン」のエンディング曲や、鬼のキャラクターが歌う曲を選んだ。普段は歌枠を避けてきたとも話した。王猛ちたむさんは配信直前にパソコンが壊れ、開始1分前に接続し直した。「アイリスアウト」「桃色の片思い」を歌い、リレーを取り上げたニュースの見出しがXのトレンドに出ていると紹介した。藍坂しうさんは曲数に対して時間が足りず、1番だけ歌う曲を交えて「魔法少女とチョコレート」「モニタリング」「リモコン」などを披露した。孫守まごもさんはリレー初参加で、回線の調子を気にしながら「カントリー・ロード」「猫の恩返し」の主題歌、「RPG」などを歌った。あいうららさんは歌う機会が少ないと話し、孫守さんと同じ「RPG」を選んでいたことに気づいたが、そのまま歌い、「again」「青いベンチ」も披露した。ロロ・オリフィスさんは初めての歌枠で、喉の調子が万全ではないと話した。「ゲットアロング」で始め、ポケモンの主題歌を歌い、最後の曲の途中で時間となり次の枠へ移った。
夏河ひのりさんは「鬼滅の刃」の主題歌や「ビリーブ」を歌い、チャットとのかけ合いも見せた。最後の曲では曲名当てのヒントを出した。「めざせポケモンマスター」も歌った。紙束ねるこさんは店長を名乗る口調で進行し、風邪気味の声で、ポケモンのダイヤモンド・パールのオープニング曲、遊戯王の「オーバーラップ」、学園アイドルマスターの曲、ガンダムSEEDの曲を歌った。星屑ぷらねさんは最初のマクロスの曲で伴奏が配信に乗らず、歌声だけが流れたが、そのまま歌い継ぎ、ガンダムシリーズの曲を続けた。本阿弥あずささんはアイドルマスターの曲で構成した。夢見むむさんは緊張で手が震えると話しながら、「キラーチューン」「君に100%」「透明人間」を歌った。智念せいらさんは「ハッピーハロウィン」で始め、「清楚」を掲げる姿勢を貫いて、チャットから突っ込みが入った。領国つかささんは「喜怒哀楽」を軸に選曲した。
最終枠は再び天籠りのんさんが務め、「愛を込めて花束を」などを歌った。この1か月の感謝を曲に込めたかったと語り、歌いながら涙ぐんだとものちに話した。同じ配信で開かれた閉会式では、参加したメンバーが音声でつながって感想を語った。緊張したという声が多く、自分の枠が終わると楽しめたという話も出た。終末むくろさんは「次あったらね、自分トップバッター行かせていただきます」と名乗りを上げた。りのんさんは、個別に声をかけた人はおらず、募集に手を挙げた全員が参加したと話した。
リレー後の感想枠では、毎年の開催を望む声に「前向きに検討させていただきます」と応じた。翌日正午からは、あいうららさんのチャンネルで企画のコラボがあると話した。各枠のチャットには、絵文字の弾幕が並んだ。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。






