西園チグサさん、鳴潮「時の凍りついた街」を約7時間でクリア
ラハイロイ上陸の前夜にあたる31日、千咲が登場する第12幕を進め、翌日からラハイロイに入る意向を示した。
【にじさんじ】にじさんじの西園チグサさんは31日、「鳴潮」の第2章第12幕「時の凍りついた街」を進める配信を行い、約7時間でクリアした。ラハイロイ上陸の前夜にあたる配信で、チャットには1万2000件を超えるコメントが寄せられた。
冒頭では、待機画面のサムネイルが違っていたことに触れ、ハロウィンなので誰かにいたずらされたのだろうと話し、「お前たちは何も見ていない」と呼びかけた。続けて約8分、ネタバレや匂わせを控える、的外れな考察には答えを返さない、初登場のキャラクターには泣かずに見た目を褒めるなど、視聴の約束事を説明した。千咲が第12幕に登場することもコメント欄で知ったといい、名前と見た目しか知らない状態で臨むと語った。
「涙を返せよ」 — 西園チグサさん、ナミポンが再登場した場面で
ゲームを始めてからの約30分は近況報告にあてた。リナシータに別れを告げて約1カ月ぶりの鳴潮配信で、ユニオンレベルが57になったと報告した。強化要素の「チューニング」の意味を視聴者に尋ね、教わりながら初めて試した。11月はラハイロイを楽しむ月にするとも話した。
第12幕では、裂け目に引き込まれた漂泊者が、災厄で時の止まった廃墟の街にたどり着く。住人は同じ日を繰り返しており、2カ月前から閉じ込められている少女の千咲と、街のマスコットのナミポンの案内で、住人の未練を集めながら街の中心の塔への道を探す展開だった。西園さんは千咲の制服姿やハサミのような武器、街の景色に何度も声を上げ、撮影機能で写真を撮り続けた。
配信の山場は4時間20分すぎだった。街の住人が「ただいま」「おかえり」と言葉を交わした後、ナミポンが姿を消す場面があり、西園さんは涙が止まらないと話した。「ただいまとお帰り、だいぶうちの中でも大事にしてる言葉だから」と述べ、毎日が続いてほしいと語った。ほどなくナミポンはお茶の用意のため先に行っただけだったと分かって再登場し、西園さんは「涙を返せよ」と応じた。この時間帯は配信中で最も多い242件のコメントが流れた。5時間31分ごろには千咲が主人公に手紙を渡す場面があり、チャットには「ラブレター」の文字が並んだ。西園さんは鳴潮を恋愛ゲームのようだと語った。
終盤、西園さんは勢い余ってゲームを終了させ、チャットには「強制終了」の文字が並んだ。配信の最後には、次回は翌日の14時か15時ごろから、ラハイロイの導入PVを見たうえで序幕と第1幕を進めたいと話した。所要は4~5時間を見込んでいる。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。



