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雑談

ネットは大らかに 伊東ライフさん、雑談で持論

視聴者のメッセージに答えながら、料理や漫画、街のおすすめも語った。

「喋ろう #伊東ライフ」を配信する伊東ライフ(放送時間3時間40分) 押すとYouTubeで再生

伊東ライフさんは4日夜、約3時間半の雑談配信で、インターネットはもっと大らかであっていいとの考えを語った。SNSでの批判をめぐる視聴者の質問に答え、「大らかでいいんじゃない」とまとめた。

伊東さんは1990年代からインターネットを使ってきたと説明。今のSNSはラーメンの写真を載せただけでも批判されかねない場だとし、投稿するなら時々やっかいな人が現れることは覚悟した方がいい、覚悟できるなら続けてよいとした。自分も完璧ではなく、相手に完璧を求めてもどちらのためにもならないと述べ、誰かの言動が気に入らなければ離れればよいとも語った。

「大らかでいいんじゃない」 — 伊東ライフさん、SNSでの批判をめぐる質問に答えて

ほかのメッセージにも答えた。自分は一人でいるのが楽だと話し、自分の人生に満足していれば人はあまり争わないのではないかとの見方を示した。過去の失敗を何度も思い返してしまうという視聴者には、自分は絵を描く方に時間を使いたいので引きずらないと答えた。料理では、小松菜をニンニクと唐辛子で炒め、鶏がらスープで味付けして湯葉か油揚げを加える炒め物や、あごの病気で口が開けにくい視聴者向けに、鶏肉、玉ねぎ、セロリ、にんじんをトマトソースで煮込み、麦とチーズを加えるリゾットを紹介した。10巻以内の漫画を尋ねられると、「ハイパーインフレーション」や「波よ聞いてくれ」などを挙げた。

東京・蒲田の観光地を尋ねられると、食べ物と酒が中心の街だと述べ、自身が通う、ドリンクバー付きの焼肉店と近くの喫茶店を紹介した。配信中のスーパーチャットは70件で、チャット欄にも多くのコメントが流れた。

終盤は、話すつもりだった小籠包の話は次回に回すと述べて締めた。こうした雑談配信は週に1回ほどのペースで、夜の10時ごろから行うと説明した。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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