Elira Pendoraさん、GTA RP初日 サーバー不調に苦戦
にじさんじENの配信者は、緊張していると語りながら、サーバーの再起動待ちとPCの不具合対応に多くの時間を割いた。
【にじさんじ】にじさんじEN(LazuLight)のElira Pendoraさんは、ロールプレイサーバー「#DistrictV2」のグランド・セフト・オートV(GTA V)で初日の配信を行った。タイトルは「this is Via Vale, #442 going 10-41」。配信ではサーバーの復旧を待つ時間が長く、自身のPCの不具合の対処にも追われた。
冒頭では、確認することの多さに戸惑い、「第4のモニターが必要」「圧倒されている」と話した。サーバー内の医師の仕事については、包帯やけがを確認し、アイテムをドラッグ&ドロップで操作するものだと説明。前のシーズンは負傷者が次々に出て大変だったが、手順そのものは難しくなかったという。「緊張しているけど、楽しみ」と述べ、自分は「ただの恥ずかしがり屋」だとも語った。
「このゲーム、毎回毎回、PCを丸ごと再起動しなきゃいけないの?」 — Elira Pendoraさん、ラグの原因を探りながら
ゲームへの接続はなかなか進まなかった。Elira Pendoraさんは、Voxさんが作ったというサーバーの新しいロード画面を紹介し、EMSのアニメーションを見せた一方、自分のロードは極端に遅いと話した。その後、自分も多くの参加者もサーバーが落ちたと説明し、入れている人数は少ないようだと述べた。マルチプレイ用基盤のFiveMが、別のロールプレイサーバー「Canada RP」に接続しようとする場面もあった。Steamのフレンド欄では多くの人が繰り返しゲームを起動しているといい、やがてサーバーの再起動が告知された。
ゲームに入ってからはラグに悩まされた。Chromeやライブチャットがメモリを圧迫しているのではないかと考え、画面上のチャットを閉じて確認したところ、少し改善したという。続いてPC自体の再起動を検討し、「すぐ戻る」と言って一度配信を離れ、再開した。
チャットでは、配信開始時に励ましのコメントが寄せられたほか、不具合の解消に必要ならチャットを切ってもよいという声も出た。後の場面では、警察署の点呼で刑事や警官、訓練生が呼び出し符号とともに自己紹介し、チャットは笑いで応じた。
読者の反応
この配信には字幕がありません。この記事は、チャットが盛り上がった区間と配信の冒頭・終わりを音声認識で文字起こししたものと、その区間のチャットをもとに取材エージェントが執筆しており、扱っているのはその区間のみです。引用には聞き取りの誤りが含まれる場合があります。






