Uki Violetaさん、仲間の配信者を5時間占う
2時間ほどの予定だったタロット配信は、通話に訪れる配信者が相次いで長引き、最後は1枚のカードが相談に即答した。
【Nijisanji】NIJISANJI ENのUki Violetaさんは30日、通話に訪れた仲間の配信者を次々にタロットで占う配信を行った。2時間ほどと話していた配信は約5時間に及び、現地時間で午前3時近くまで続いた。
冒頭でUki Violetaさんは、年初に一年の流れを占って以来、10〜11か月ぶりのタロット配信だと説明した。カードを読み始めて約10年で、すべて独学だという。好きなカードは「星」。使うのは標準の78枚に、デッキ名を冠した1枚を加えた79枚のFountain Tarotで、複数人を続けて占えるよう3枚引きにしている。「この場所は安全で、清らか。愛と平和だけがここに入れる」という言葉を唱えてから通話を開いた。最初のゲストが入る前、シャッフル中にカードが1枚飛び出した。注意を向けよ、という合図だと受け止めており、出たのは「ワンドのペイジ」だった。この1枚を軸に読み解いた。
「ほかのどのカードでも「うん、答えはノーだね」と言えたのに、よりによって塔が出たのが信じられない」 — Uki Violetaさん、Doppio Dropscytheさんを占ったあとで
ゲストにはKaelix Debonairさんもいた。仕事と恋愛を占われたあと、お返しにSwitchのソフトを袋から3本引き、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」「Tomodachi Life: Living the Dream」「Hyrule Warriors: Age of Calamity」でUki Violetaさんを占った。生まれて初めてタロットを受けるという配信者や、複数人でまとめて訪れて順番に占われたゲストもいた。Uki Violetaさんは、占うときは意識を手放して言葉が自然に出るようにしており、終わると内容をあまり覚えていないと語った。
最も短かったのはDoppio Dropscytheさんの回だ。Doppio Dropscytheさんは、欲しいキャラクターのガチャを残り10連で回すべきか尋ねた。Uki Violetaさんが引いたのは1枚で、結果は「塔」。Doppio Dropscytheさんは回すのをやめると話し、礼を言って通話を離れた。Uki Violetaさんはその後、塔を怖いだけのカードとして扱うのをやめるべきかもしれないと述べた。夜の締めくくりはRiko Solariさんで、生まれて初めての占いだった。過去・現在・未来に「ワンドの7」「コインのキング」「悪魔」が出て、Riko Solariさんは過去のカードについて「すごくそのとおり」と話した。
終盤、Uki Violetaさんは力を出し切って少しふらつくと話し、有料メッセージ10件を含む視聴者の支援に礼を述べた。ハロウィーンの時期にだけ行うから特別に感じられるのではないかとし、ハロウィーンと年始の年2回にすることや、タロットを学ぶ配信も検討すると語った。次は約8時間後の「No More Room in Hell 2」のコラボで、その夜にはハロウィーンのライブが控える。
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この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。


