来店客100人超え 葉加瀬冬雪さん、店の拡張に4時間
「ONE PIECE 海のごちそうレストラン」の第4回で、資金が乏しいなかライブ会場や音楽コーナー、噴水を加えた。
【Nijisanji】葉加瀬冬雪さんは、ワンピースの世界を舞台にした経営ゲーム「ONE PIECE 海のごちそうレストラン」を4時間にわたって配信し、店の拡張を進めた。その過程で来店客は100人を超えた。シリーズ第4回で、タイトルには「お店特大拡張計画」と掲げた。
配信の冒頭は資金不足だった。葉加瀬さんは拡張計画の前に「お金が足りない」と話し、何に使うかを悩みながら、キャラクターへのプレゼントで店のファンを増やしたほか、インペルダウンなどへのお出かけで香辛料を集めた。巨人用のテーブルや休憩所、交流の場、ライブ会場を順に設け、店が手狭になって外にテラスも置いた。音楽コーナーの完成時には「ここでリズムに乗るのがおすすめ」と読み上げられ、屋内に置かれた噴水には驚きの声を上げた。開始から2時間ごろには収支が赤字になり、プレゼントを渡して資金の確保を急いだ。
「配信者の根性でもうありえないぐらい喋る」 — 葉加瀬冬雪さん、機器の過熱を気にしながら
開始から1時間ほどで、使用中の機器が充電しているにもかかわらず過熱し始めた。暖房をつけたせいかと首をかしげ、もし使えなくなったら全力で喋り、表情が思い浮かぶほどにする、と話した。チャットには「配信者魂見せてこ」とのコメントが並んだ。
物語も進んだ。マルコが来店し、ゲームは2年後の時代に移って、キャラクターが後の姿になり、ジンベエも現れた。その後、敵の海賊団が料理対決を挑んできたが、敵は逃げ去り、周辺の評判も元に戻った。船は魚人島に着き、人魚姫が食事に訪れたほか、白ひげも来店して仲良くなった。このなかで葉加瀬さんは、自分の顔を描いたスターターデッキが出ることについて、めったにない経験だと語った。
終盤は込み合った配置を整え、店のヤガラブルを育ててレースに出して2着だった。ゲームをセーブしたうえで、このあとコラボ配信があると伝え、配信を終えた。
読者の反応
この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。
