The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第303号 2026年10月30日金曜日
ゲーム · ARK

拘束からアクロカント150レベルのテイムまで 綺々羅々ヴィヴィさん

ホロ鯖ARKの約5時間の配信で、ドレイクリングの入手とハロウィン仕様の水着ボトム作りも果たした。

「【#ホロ鯖ARK】初めてのホロ鯖ARK!!#22【#綺々羅々ヴィヴィ #hololive #FLOWGLOW】」を配信する綺々羅々ヴィヴィ(放送時間4時間58分) 押すとYouTubeで再生

ホロライブ所属の綺々羅々ヴィヴィさん(FLOW GLOW)は30日、「ホロ鯖ARK」の配信でレベル150のアクロカントサウルスをテイムした。前日の挑戦では怖がりすぎたと本人が振り返った相手で、配信は約5時間に及んだ。シリーズ22回目の配信は、ログインした直後に拘束されて座らされた状態から始まった。

サーバーにはハロウィン向けのMODが入ったばかりだった。ヴィヴィさんは配信の冒頭で、アクロカントサウルスのテイム方法を動画で予習したが焦りそうだと話していた。ところが入った先は檻の中で、背後にはハロウィンの処刑人の恐竜がいた。「助けて」と訴え、何も悪いことはしていないと繰り返した。先輩の拠点に忍び込んで遺伝子をもらい、拠点のスキンを剥がしたと責められると、遺伝子が欲しかっただけだと答えた。檻の周りにC4爆弾が100個ほど仕掛けられていると告げられ、ちょこ先生のティラノサウルスも現れた。死亡後は30秒間リスポーンできず、装備を取りに徒歩で向かった。その後、ほかのプレイヤーから、建設中の写真館の宣伝に使うという、拘束された場面の写真を見せられた。

「無理やと思ってたけどできたなあ。嬉しいかもしれん」 — 綺々羅々ヴィヴィさん、テイムを終えて

ハロウィンの成果は続いた。自分の死体から取れた皮で作った水着ボトムを身に着け、ユニコーンと並んで写真に収まった。夜には、体力66万のハロウィンの特別なボスを探した。スキャナーで約5,000メートル離れた海の近くにいることまでは分かったが、たどり着く前に夜が明けた。

最大の場面は配信開始から3時間目にあった。ヴィヴィさんはレベル150のアクロカントサウルスの周囲の恐竜を片づけたうえで、威嚇されれば距離を取り、落ち着けば攻めるという動きを繰り返した。途中で「昨日の経験が生きたな」と話した。倒れた個体に最高級のキブルを与え、テイムを成功させた。150レベルの恐竜に会ったのは初めてかもしれないと語った。続いて、ほかのプレイヤーの助言を受けながら、肩に乗る小型の飛行生物ドレイクリングもテイムした。

スーパーチャットは6件で、2体のテイムを祝う内容が目立った。配信の終わりには、終盤に通話へ顔を出したカエラさんとハロウィンのあいさつを交わした。今後はハロウィンのスキン用の骨を集め、ドレイクリングを探し、金庫も作る考えを示した。翌日は仕事から帰った夜に配信するという。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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