綺々羅々ヴィヴィさん、森カリオペさんと関西弁と英語を教え合う
2人だけでのコラボは初めてで、食文化の違いや冷蔵庫のない生活についても語った。
【Hololive】ホロライブ「FLOW GLOW」の綺々羅々ヴィヴィさんは18日、先輩の森カリオペさんと初めて2人だけでコラボ配信を行った。これまではホラーゲームなどグループでの共演が中心だったといい、カリオペさんは「2人では初めてでとっても嬉しいです」と語った。
配信の前半はヴィヴィさんが配信で使える英語を尋ね、カリオペさんが音量確認の「Can you hear me?」や「シャラップ」「カモン」を教えた。さらに強い言葉の代わりに「ワタヘック(What the heck)」を勧めた。ヴィヴィさんが視聴者からよく言われるという「棒読み」については、カリオペさんが「モノトーン」「フラット」と訳した。お返しにヴィヴィさんは「なんでやねん」「ええやん」「おおきに」などの関西弁や、値切る時の「もっと負けて」を伝授した。
「最悪や。まりちゃん何教えてんねん」 — 綺々羅々ヴィヴィさん、カリオペさんが宝鐘マリンさんから教わった言葉を披露して
中盤は食べ物の話題が続いた。テキサス州の中心部で育ち海が遠かったというカリオペさんは、明太子が苦手で「砂みたい」と話した。日本で本格的なサンドイッチが食べられないのが唯一の不満だとして大きなサンドイッチの写真を送ると、チャットの書き込みがこの日最も多くなった。料理をしないというヴィヴィさんは、冷蔵庫を捨てて新しいものの到着を待っているため今は冷蔵庫がないと明かし、牛乳を買ってから置き場がないことに気づいたと語った。
制服の話題から関西弁の「やらしい」に話が移ると、カリオペさんは宝鐘マリンさんから教わったという「プリケツ」を口にし、ヴィヴィさんは「最悪や。まりちゃん何教えてんねん」と返した。カリオペさんは「やらしい」に近い英語として「naughty」を挙げた。
チャットの書き込みは約1万4000件、スーパーチャットとスーパーステッカーは計5件だった。「カリオペ先輩本当に日本語うまい!」「ヴィヴィの部屋が冷蔵庫です」といったコメントが寄せられた。
2人は今後モノポリーで遊びたいと話し、ヴィヴィさんは英語圏のメンバーとのコラボにも意欲を見せた。カリオペさんは翌日まで販売している6周年記念グッズを告知した。ヴィヴィさんは配信の終了を忘れていたとしていったん戻り、この後「アーク」を少しプレーする予定だと話した。
この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに機械が執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。