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コラボ・対抗戦

城瀬いすみさんら、山田龍一郎さんを助っ人に対抗戦

赤城ウェンさん、城瀬さん、早乙女ベリーさんがチーム24と対戦し、チーム20の山田龍一郎さんが指示を出した。

「【 スプラトゥーン3 】対抗戦GO!!!!#にじイカ祭り2026【 城瀬いすみ / すぷれあ / にじさんじ 】」を配信する城瀬いすみ(放送時間5時間22分) 押すとYouTubeで再生

山田龍一郎さんは4日夜、にじさんじの赤城ウェンさん、城瀬いすみさん、早乙女ベリーさんが組むチーム11の助っ人として、「スプラトゥーン3」の対抗戦に参加した。「#にじイカ祭り2026」に向けたチーム24との一戦で、4人がそれぞれのチャンネルで同時に配信した。

赤城さんは夜の早い時間にプライベートマッチを立て、ほかのにじさんじのメンバーと対戦したあと、午後11時ごろにチーム11の練習へ移った。早乙女さんと城瀬さんも配信を始め、メンバーがそろった。山田さんは大会のBリーグでチーム20に所属し、ほかの3人はAリーグ。両者は決勝で顔を合わせたいと話した。城瀬さんは、チーム11のもう1人はこの日参加できなかったと説明した。

「そのうまさも当然超えてきたし、コールの量も質も超えてきて、びっくりしたね。うますぎると思って」 — 早乙女ベリーさん、対抗戦を終えて山田龍一郎さんについて

チームはいくつかのステージで、ガチエリアとガチヤグラを交互にこなした。ガロン系のシューターしか使えないという山田さんは、ナイスダマを入れる場所やスペシャルを使う場面を味方に伝え、敵の位置も細かく報告した。IGL(ゲーム内の司令塔役)の基本はこの日に教わったばかりだという。味方からは指示を評価する声が続いた。赤城さんはダイナモローラー、城瀬さんは複数のブキを試しながらサポート寄りの構成も検討し、早乙女さんはバリアのスペシャルとナイスダマのブキを使った。

以前の練習で苦戦したステージでも勝利を挙げ、最後の試合は接戦になった。早乙女さんは試合後、山田さんがうまいという評判は聞いていたが、それも指示の量と質も上回ったと語った。ナイスダマやドームをどこに入れるかという指示が大きな助けになったとも述べた。一行は、決勝で再び会うことを約束して山田さんを送り出した。

赤城さんは配信開始から3時間43分ごろ、早乙女さんもそのあとに配信を終えた。城瀬さんはその後も1人で午前5時過ぎまで続け、この夜の試合を見返しながら、ガチヤグラで動くヤグラの上にシールドを乗せる技の練習を重ねた。5日は先輩のチャンネルでコラボし、午後10時ごろからチーム練習があると予告した。早乙女さんは、次の練習では4人全員がそろうことを望んでいると話した。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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